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2009.5.8. 森皿尚行

今更ですが、Voiceは、ブログへ移行しました。

今後の近況他は、SpecVoice@debrisにて。

んだば!


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2007.6.17. 森皿尚行

そろそろ、ブログへ移行しようかと考えている森皿です。こんばんは。

今朝、キュウリなペプシを飲みました。冷やし中華を食べた後、コーラを飲むと大体似た感じになりますが、これはどうにも間違っている気がしてなりません。でも、勿体無いから、全部飲むよ。

それはさておき、オマケ・ノベル五号に寄稿した「弔骨アバラ」で追加情報。

扉絵を担当してくださったハラ様が、トップページでカラーイラストを!(2007/06/17 現在)
 (instantGarden)
 あまりにすばらしいので、これは一体どんな面白い話なんだろうと。

ハードルが上がる! 上がる!

互いに高めあってる感じならいいんだけどニャー。

「弔骨アバラ」が読める、サカナノベル発行「オマケノベル五号」は、夏コミ発行予定です。
 ご期待ください。(サカナノベル)


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2007.6.7. 森皿尚行

六月六日にUFOが、あっちいってこっちいって、おっこちたきがしーて、おいけがのびてー、あいつのハートに釘付けさ!
C72当選確実

「なッ! 当選しているだとッ!」

というわけで、今夏、コミックマーケット72は八月十七日の金曜日の参加です。

場所は、「東-W-24b」。東。東の一角です。恒例サカナ・ノベル様の真横であります。

当日は、前回からの繰越relaterとかその辺り。あと新作を一個持っていく予定です。タイトル:remote Opr(予定) 短編です。


また、森皿が「オマケ・ノベル五号」に寄稿しました。今号は祭り特集。

「オマケ・ノベル五号」は、サカナ・ノベル様より夏コミ72発行予定の新刊です。ノベル系ソフトのライターさんが短編読み切りを寄稿されています(ここまでコピペ)。

実力派の方々の原稿を前にして、ぼくはもう体操座りでキータイプ! それでも今回、森皿は締切守った風味です。快挙。

今回は、骨を折った中学生ピッチャーと、その家族愛を、芸能ニュース風にお送りする、ズッコケエピソードで、秘儀を体得するために砂丘を走ったり、溶岩に落ちたり、キャチャーとの合体技でライバルを辱めたり、女子ソフトボール部の更衣室に潜入して、キャー! サイッテーッ! と袋叩きにあったり、北国で牧場で吹雪の中で、サクラァ〜オレはヨォ、ルールルルルー。だいたいそういう話です。真実の含有率は約1パーセント。

疲れを癒す、スーパーパワー、が欲しい夜でした。では、股。


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2007.4.2. 森皿尚行

ということで、エイプリルフールでした。予告ムービーくらいは作れたら良かったのにナァ。

脱線はそこそこに!


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2007.4.1. 森皿尚行

SARABAPASS THE MOVIE 〜四月一日編〜



超感覚ムービーが遂にそのヴェールを脱ぐ!
構想八年、制作期間四年を費やした超大作!
随所に盛り込まれたハイクオリティ3DCGは正に圧巻!

2007年夏 ネット配信予定!


製作も終盤に差し掛かりましたぁ〜。
ここまで頑張ってこれたのは皆さんのお陰ですねw
最後まで気を抜かずにより良い作品にしていきますので、期待してください、って言っちゃいますw

( ̄Λ ̄)ゞ ガンバルZEEEEE!


(……だから四月一日は!)


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2007.2.12. 森皿尚行

中尉殿! ついつい忘れていた色々な報告であります!

ハッ! 先ずは、森皿三等兵が魔法少女サカナのプロモーション用にムービーを作ったとのことです! サカナ・ノベルより確認できるそうであります!! 「魔法少女サカナ 運命の輪 デモムービー公開!」とのことです!!

更に、2月10日公開のネトラジ!!〜同人BLAZE〜 第4回放送分にて、当サークルの製作物「relater Anonymous」が紹介されております! 森皿三等兵が無茶な紹介文を押し付けた結果、大変なことになっているとのことです!

以上であります!


――さて、以上もくそもないもんですが、一月ぶりの森皿です。三等兵です。サカナ・ノベル関係の製作がちょこちょこ入って debris の活動が弱体化している昨今ですが、たぶん次もサカナ・ノベルの方で何か出ると思います。一段落したらまたご報告。中尉殿!(誰だ)

あと今日、劇場版のどろろを見てきました。80年代のジャパンな映画を思い出しました。僕も明日から額にバッテンマークをつけて頑張る心積もりです。


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2007.1.11. 森皿尚行

いつのまにやらハシゴ酒!!

新年明けました。今年もよろしくお願いいたします。

明けてからこっち、もう十日も経つわけですが。その間、森皿が何をしていたかというと。主に見敵必殺の旗を後頭部に掲げてムチウチ気味にヘッドバンキングー、アタマを銀行に預けるZEー!! なんて絵を点描で一心不乱に描き続けるのに精一杯。デスノートからはまず無視されるタイプの安心感で、僕はもう鼻血が止まりません。


止まらない鼻血。
カッコ書きの世界。
ニャー。



では、恒例のコミケレポートといきますか!


コミックマーケット71レポート 寝る前には歯を磨こう


今回の頒布物は「relater ANONYMOUS」。要は relater総集編なので、書き下ろしは余裕があったらにしよー、と言っていたのが 11月中旬。

そして12月。途端に仕事立て込み立て込みタテコミ、忙しいんじゃコラ! 短気になりつつなんとか一段落したところで、今年の終わりが見えてきた。まだ見えちゃいけないのに。作業開始は結局 12月の22日。ほほう、まぁた一週間ですか? モリサラクン。

総集編ということで(しつこい)、webに載ってる1stからQuinまで、言うなれば ファーストからポケットの中の戦争まで(<2007.2.12 森皿 つっこみがあったのでフォロー、放映順です)。

まとめるのに1stを読み返してみると、文脈の持っていきかたとかが微妙に変わってて、ちょっとした発見。で、修正。そのまま乗せるのは無理。耐えられズ。

改の修正はわりと少なめ。なんだかんだ言って、ノッて書いてるから手を加えにくいのです。

Zはほぼ誤字脱字の修正のみ。演出に少し力をいれておく。

4も同じく修正は少なめ。わりと長いし、あんまりやりすぎると本格的に時間がなくなる。

色々と問題のある Quin はホントなら書き下ろしでも入れたいところだったけど、時間一杯で無理!と判断。無念。その代わり背景演出が他より多め。

さて、3分クッキングばりのショートカットで時は12/31の朝。

ギリギリ製作は最早手馴れたもの。今回は遅刻どころか家を出るときには頒布物が「全てパッケージング済み」という快挙を成し遂げるに至る。いくら手馴れてても心がギリギリ怖いのはいつも通りだし、「全てパッケージング済み」なのは普通のことだから、そろそろ大概にした方がいい(>森皿)。

うータンさんと新橋で待ち合わせ。だったのだけど、大人の事情で一時間遅れる羽目に。パッケージング作業をやっていたとか、そういうやつ。のんびり会場に向かって、国際展示場前で今回委託を受けることになっているPsychedelic Artist[s]の狐さんと合流。さぁ行くぜ!

狐さんもギリギリ製作だとかの話を聞きつつ、ブースに到着する。と、隣のサカナ・ノベル が凄いことになっているのが目に入る。なんとそこにはルミパッドという名の光学兵器が! 連邦のなんとかは化け物、若しくは邪魔!(詳しくはサカナ・ノベルの製作日記→イベント参加レポを参照)

会場inしてからは余裕の与助で、ぼんやりと椅子に座って過ごす。隣で狐さんが「生産している」けど気にしない。

開場前にお客様。……大分記憶が曖昧なのでこういうときはサカナ・ノベッルのイベントレポートに頼るに限る。

えーと。

グリンティーミルクの漣さんが、潜雲艇の新刊を、ええ勿論覚えてますよ?

葦葉製作所ののえるさんがウィルスクラッシャーズを。ウィラッズ!

なんだか面倒になってきたので後は割愛。誰が来た報告は読んでてアンマシ面白くない気もするし(レポートとしてはアリだと思うけど、debris asterisk の Voice 向きではないってこと)。

で、開場。

毎度ご贔屓にして下さるお客様に感謝。

売れ行きはいつものようにマイペースだけど、くださいと言ってくれる方がちゃんといるのはスゴイことなんだと改めて思った。

ところでオマケノベル冊子は予想通り売り切れました。脳がプリオンな感じのカマクラ町のヨシロウはどんな評価なのかちょっと気になったり。今更誤字を見つけてげんなりしたり。

米澤さんの黙祷。

で、閉会。

後、くわい屋で宴会。牡蠣を食べたり色々話したり(主に隅の方で)。

宴会後、王子町の狐の行列で萌え死にそうになったり。この気持ちは幼稚園児に狐面を被せてお遊戯させてみると分かる、と思う。分かったら負けだ、とも思う。

東京近郊のJRは大晦日の夜も動いてる! という噂に基づいて品川だったか新橋だったかで下りるも、東海道線は動いてない事実に気がついてオルズ(ORZ)。朝の五時まで待って、帰ったとさ。元日の森皿、それってどうなにょよ?

しまりが悪いので、最後に今年の抱負を書いておくことにします。新しいことにチャレンジ。

「宿題は夏休み前半に終わらせること!」

難しいです。


あと、元日から「relater ANONYMOUS」のバグ修正という名の、バージョンアップを行っていたので、きなこもちを食べ忘れました。アアッ、クヤシイッ!


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2006.11.6. 森皿尚行

ウルァッハ! 喜びのブリッジ姿勢から。森皿です。
C71当選確実

今冬、コミックマーケット71は大晦日参加。時は、31日の日曜日です。

場所は、「西-え-01b」。01、驚きのナンバーワン。恒例サカナ・ノベル様の真横であります。立ち寄るには少し歩かなくてはなりませんが、そこそこ目立つ場所です。

当日はrelater関連の何か(既にSARABAPASS関連のとか言わなくなってるのが、己の事ながら寒風)を持っていく予定です。


また、森皿が「オマケ・ノベル四号」に寄稿しました。

「オマケ・ノベル四号」は、サカナ・ノベル様より今回の冬コミ発行予定の新刊です。ノベル系ソフトのライターさんが短編読み切りを寄稿されています。なんだかエライ凄い方々が集まってしまい、森皿は緊張のあまり締め切りをまたブッちぎりました。言い訳です。

今回寄稿したお話はかなり軽いので、頭を空っぽにしてサクッと読んでやってくださいませ。読んでネタが分かった人は、それなりの debrisマニアかもしれません。

以上、冬前のヤブ蚊の如く衰弱した森皿からの報告でした。

――カッキーン! はっちゃけた!


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2006.9.2. 森皿尚行

 よいこのみんな! 夏休みも終わりだね! 宿題はやったかな?

 僕は今日からやるよ!


というわけで、こんばんは。森皿です。この半月、さて何をしてたのやら――大分記憶が飛んでたりして。

「relater Quin」の反応も僅かながら有り、感謝感謝の夏休み明けですが、疲れやすい身体の不便っぷりに辟易しながら、今更のレポートを書く次第。これが僕の宿題!


コミックマーケット70レポート 遅刻deゴメン!


あれは半月前のことじゃった。店主が祭りの会場に着いた時には、日が燦燦と照っていたそうな。

今回の頒布物であるところの「relater Quin」は、毎度のギリギリ製作。執筆開始が既に八月頭。当時のオレ日記を見返す限り、製作日数は十日間。でも、いつもと違うのは三日程早いのと、他の仕事まで詰まっていたこと。アララン、大変。三日のマージンなんてすぐに消化するし、かといって完結だし、話を短くするわけにもいかないし。結局、根性論にてカバーすることに。

完結ってことで、今までの relater を読み返す。進歩の無さに愕然としつつ、ネタ帳から話の骨を抽出抽出。一応、完結のための案もあって、これが確か relaterZ を書き終えた時に考えたもの。でも、読んでみたら全く使えず、なんじゃこりゃと頭を抱える。

relater もこれで5つ目。登場するアレらには一貫したルールがあって、今回もそのルールに乗っ取ってやっていく。あと、必ず文体、若しくは構成の仕方を変えるのもルールだったんですが、完結ということで、そこはやや緩く。

ザックリ半分書き終えた時には、既に四日が過ぎ日程の折り返し。この辺りで、スケジュール神(要は第六感)がご光臨。「三時間ほど足りないであろう」なんて超具体的なお告げをしてくださる。Zと4、ギリギリ製作の賜物か。

気合、根性にて八月十日。うータンさん(サカナ・ノベル)との会話ログ(MSNメッセ)を見ると「助けtタイムマシン」とか書いており、精神的にもかなり追い詰められているのが伺えたり。因みに夏コミは八月十三日。ここでようやくシナリオ終盤一歩手前、全体の約3/4地点。「chapter 2-3.5」というと、「relater Quin」をプレイした方には、そのヤバさが実感できるかと思います。とはいえ、スケジュール的には、経験上(<危険な言葉)、スクリプト1.5日、グラフィックデザイン0.5日の計算で、なんとか間に合う気がする。

果たして、例のスケジュール神は、「なんとなく余裕っぽい」などと無責任な神託をなされました。俄然惑乱した森皿は、右クリックメニューとバックログくらいはなんとかしたいニャー、と新たな作業に着手。タイムマシンがあったなら「その神は、偽者だ!」と忠告してやりたい。実際にはやはりギリギリで、どこかで凝ったことをする余裕などありませんでした。


そしてコミックマーケット70。イベント当日たる八月十三日。その朝。

どこかにあるユートピアを探してガンダーラガンダーラ。ユートピアならぬ停止バグをさらうことを忘れず、通しチェック。選択肢が無いのが不幸中の幸いか。

五時過ぎ。ROMを焼きつつ、ジャケット作成。なんて無茶。「先生! 森皿君は、いい加減に反省したほうがいいと思います」(委員長風に、言われたい)

七時半、サークル入場開始時刻。なんとか全部揃い、出発。

九時四十八分。新橋駅到着。

十時過ぎ。既にサークル入場は終わっていたので、一般列へ。誘導員に「サークル入場って……終わってます?」と縋る森皿。カッコワルイ。

何年ぶりかの長蛇に言葉を無くしつつ、徹夜明けの身体をギコギコ動かす。と、近くにいた関西風娘達の会話に萌える。方言、可愛いね。顔とか見てないけど。音がいいね。サークル参加したことないらしい事を言ってたりして、オタ擦れし過ぎなくて良いね。立ち聞き、現実逃避作戦にて、太陽をやり過ごす。

少し迷いながら、ようやくブースに到着。十一時くらいだったような?

隣のうータンさん、サカナ・ノベルに委託中の47AgDragonさん(人外†魔境)と、その向こうの狐さん(Psychedelic Artist[s])に、ウラーと挨拶。うータンさんのグッタリさ加減(風邪)にビビりつつブースに入る。

「遅刻しやがったお前は何も売る資格が無いクソ野郎だ! さっさとそのクソ拭くしか脳の無いクソ臭い右手で、クソ垂れ流しながらサークル登録しに行きやがれ!」

と、書かれた紙が机に乗っていました。嘘です。文面はもっとちゃんと事務的でした。このままだとなんともならないので、遅刻しましたごめんなさいとサークル受付に申請しにいくことに。

「今度遅刻しやがったら、この腕をお前のクソ臭いケツにねじ込むぞ!」

いや、嘘です。ちゃんと普通に応対してくださいました。物凄く反省。カッコワルイ。

机に群青のクロス(サラバ聖衣)を敷いて、最後の作業。自宅作業がROM焼きとジャケットの裁断までだったので、ブース内でパッケージ詰め。

「コレがオレの! 魂の、さ・け・び、だーッ!!」

と、心の中で一声。出来上がった一枚目を机に置くと、わざわざ待っていたくださったのか速攻ゲットされていく方が!? (ごめんなさい。実は誰かよく分かっていませんでした)

その後も散発的に売れるものの、マイナーなのとジャケットに女の子が居ないのが災いしてか、微妙な動き。今回のジャケットはまた更に地味なので、ホント目に留まらない。(ジャケットに女の子はそろそろ森皿のトラウマ。くそう! 女の子が欲しい!(間違い)。まぁ、キャラ絵がどうのと愚痴っても仕方ないので、今はとりあえずそれ以外で頑張ってるわけですが)

他の頒布品として、一応「relater Z」と「relater4」を一部ずつ持ってきたのは、なにかの気の迷い。でも、Quinとまとめて買ってくださる方がおり、超感謝。

隣のサカナ・ノベルの売れっぷりに嫉妬したり。そういえば魔法少女サカナは完成版だっけ? ワオ、ユカイツウカイ! と納得したり。

ブースを訪れてくださった人に感謝!

ほぼ恒例になった「sideBはまだですか?」に毎々毎度の土下座芸!


で、ちょっと失礼して、以下私信。

えーと、誰が来てたっけ……確か、

江神さん(EJIN研究所)。思い出したのが、いの一番とはまた。存在感が強い人だ。

のえるさん(葦葉製作所)。密かに和ませていただいております。

斎川さんとりうさん(LEANGATE)。森皿はおだてるとどこか行ってしまうので注意。

あと、(半端マニアソフト)に行ってみたり。

他にはZUKI(樹)さん(アーデルハイド)に迷名作劇場を頂いて、ブース内で読んでみたり。エローイ。

うーうー、あとはあとは……誰か来た!? 行ったのに忘れてるぞ! と思う人は、メールなりで連絡くださいませ。

私信ここまで。


ブース内で、うだうだとしている内に終了時間。おつかれ!

その後、恒例の打ち上げで、宴会。

いつも通り端っこで、ぷかりぷかり、のんびり過ごす。ガヤガヤやるのも良いけども、やっぱりこういうのが性に合ってる様です。決してヒトミシリンだからというわけではありません。きっと。

うータンの体調が更に悪くなったため、共に一次会で帰ることに。川崎まで送り届けたところで、二次会の誘いメール。なんだか寂しかったのでUターンして、二次会に参加。うたた寝しながら、朝までぐだぐだ、ぷかりぷかり。

翌朝に帰りましたとさ。


帰ったら「relater Quin」のバグフィックス作業が大変だったのは、言うまでもないことです。……心が弱るパッチ製作でした、とさ。


さて、次回予定しているイベント参加は冬コミです。

relater まとめ版を製作予定。

グラフィック(イベントCG)を描いてくださる方をぼんやりと募集していますが、世界観と絵柄の関係で難航しそう。


さー、秋から冬まで頑張るZO。


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2006.5.27. 森皿尚行

ヤッヤ! 夏コミに受かりました。森皿です。
C70当選確実

「西こ04b」は、ほぼ恒例サカナ・ノベル様の真横であります。

そんなわけで、またもやSARABAPASS関連の何かを持って行きます。何を持っていくやら!? リリリリリ、リレーターかも? ひょっとしたらギンゲイやもしれません!

いいから決めておけ!(>森皿)


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2006.5.5. 森皿尚行

頭の上に、兜に似せた靴下が。

森皿、今日もワンダー(挨拶)

そんなワンダーな朝は、ビッグサイトに行ってみると良い気がしたので、早速出発することにしました。

新橋駅で、ゆりかもめに乗り込むと、大荷物の人がちらほら。何ぞイベントでもあるやなしやと思い、峠の茶屋で主人に聞いてみれば、偶然コミティアが開催されているとか、いないとか。


いたんですけどね。


峠の茶屋についてはぐだぐだのまま放置しますが、今日はコミティア70に行ってきました。サカナ・ノベル様の「オマケ・ノベル 第三号」に森皿が寄稿したので、その関係。森皿はお手伝い。

オマケ・ノベルは正にイベント会場でしか手に入らないレアモン(デジモンの一種)ですが、今号、つまり第三号はさらに希少かもしれません。今のところコミティアのみですので、入手している方は本当に少ないと思われます。本意ではない希少さに、両手は三割のバンザイです。上げたり下げたり。それでも買ってくださる方が! 感謝!


帰りの電車内。窓の外を見たら、鰻が空を飛んでいました。ぬめったり、うねったり。

なんだこりゃ。

ワンダードリーム。


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2006.1.2. 森皿尚行

明けた! 本年もヨロ!(新年の挨拶)

ヨロヨロ!(おとその飲みすぎ)

元旦からサイトを更新(Works)してみたり。気紛れにも程がある。新年明けていろいろと書くことがあるわけですが、先ずは去年のやり残しから。


冬コミC69イベント参加された方々に労いの投げキッス! 避けて避けて!


大晦日一日前の C69冬コミ、訪れてくださった方に感謝! です。

イベント中、ちらちらとブースを見やるお客様が意外に多くおりまして、「なんだい、SARABAPASSさんのトコの Bノ助かい? ウチにはそんな坊ちゃんは来ておりませんぜ?」なんて言い訳が通用するかなあとか。そんな事を考えて過ごしておりました。

ただもう、relater 4 〜神父と天使〜 を速攻でゲットして下さる方々や、sideA を手にとって下さる方が、森皿には眩しくて目を合わせられません! 無礼失礼態度で、正直ごめん!

あと、特別企画として、同人ソフトのサークルが有志でスタンプラリーを開催していました。debrisとしてもそんな面白いことに声をかけて頂いたら参加するに決まっています。普段ならナチュラルに忘れられるところを拾ってもらったからには! 弱々しい立場でありますから、忙しい中でも速攻で壁紙提出であります。あれ? 私なんだか浮いてる!? 当日は皆様楽しんで頂けた模様で、なによりでありました。

今回の頒布品「relater 4」は、前作の「relater Z」と同じく一週間製作という噂。

この人、まだ懲りてないらしいですよ?

relater 4 は前作と同じ製作期間で二倍の分量。その代わりなのかなんなのかグラフィックは写真とか一切使わず、読み特化なデザイン。本当はキャラ絵 or 挿絵でも入れたいところですが、いつもながら人材と時間の問題に泣きが入ります。自業自得なのは分かってるんだけど! いやいやグッチは裕三だけで十分なので、止め止め。

イベント終了後の飲み会では、端の席でぼけーっと紫煙をくゆらせたり(要は会話に入れなかった)。ずっと次回作の事を考えていたような気がします。そして、大分忘れてしまいました。勿体無いことをいたしました。僅かに覚えているのは、セロテープ犯罪とか、オレのワルキューレが踊ったら勝ちとか。思い出したらそれはそれで嫌な気もします。

全体的には、安定した感のある冬コミでした。relater 4 の製作は時間との勝負っぽくはありましたが、何故か完成するのが当然と思っていました。前作の影響なのかもしれません。しかし、同じ製作期間なら何もイベント開催ギリギリに完成させる必要は全くないわけで、どういう理屈でギリギリになるやら。対応策、考えてみます。

そんなこんなの2005年の冬コミでした。


あと、今のところの年賀状は二通。一通は仕事関係、一通がdebris作品委託先でした。私には葉書で年賀状を出してくれる友人は居ない模様です。 インターネット万歳!

お正月三が日は少しだけ健康的な森皿でした。んじゃまた!


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2005.11.26. 森皿尚行

常日頃、今更キャラの森皿ですが、今日ばかりはあわてんぼうとして特別稼働いたします。特別にクリスマス! スペシャル! 何故一ヶ月前にクリスマシングかというと、来月の今頃に対してある予感を抱いているからで、それはきっと嫌な予感といって差し支えないのです。

ショートショート、お茶濁しタイムです。基本のスタンスは、以前突発連載した桜仮面と同じく。困った時は気合を入れて勢いで押せば何事もなんとか!


〜 2005 クリスマススペシャル!! か弱い君にサンタの愛は届かないのかどうなのか 〜
2005クリスマシング



 サンタクロースが女の子に恋をしました。
 それはそれは可愛い女の子だったので、サンタは家に持って帰ってしまいました。サンタは女の子に魔法をかけて永遠の命を授けました。勿論サンタが女の子に構っている間、子供達はクリスマスプレゼントを貰えませんでしたから、みんなクリスマスの翌朝に靴下の中を覗いてはがっかりしました。

 サンタは毎日女の子とお話をします。
「手紙はお願い事を叶えてくれるんじゃよ」
 女の子はとても関心したよう頷くと、手近な画用紙にクレヨンで「びーよん」と書きました。いつまでも子供の女の子は、頭の方も子供のままでした。簡単にいうと、あほたんちんでした。それを見たサンタは「ビー球が四個欲しいのかい?」と翻訳してみせました。流石はサンタです。すると、どうでしょう女の子の手の中に、きらきらと輝く丸い石が四個現れました。
 サンタは厳かに告げます。
「どうしても困ったときには、それを使いなさい。きっと君を助けてくれるじゃろう」
 しかし、チョウチョに夢中だった女の子は全く聞いていませんでした。

 ある日、大きな船が空を飛んでやってきました。
 庭で女の子と遊んでいたサンタは、突然のことに驚いて、ぽかんと口を開けて見上げるしかありません。
 すると、船の甲板にかっこいい勇者様が現れました。
「クロース卿。無駄な抵抗は止めて出てくるがいい!」
 もう外に出ているのに、困った勇者様です。すると仲間の一人が、庭を指差しました。
 その時です。
 船から轟音が鳴り響き、何千何万発の砲弾が降り注ぎました。慌てて女の子の盾になったサンタは、一瞬にして蜂の巣です。しかし、サンタは不死身でしたので、このくらいへのかっぱです。
「魔王を差し出せ!! 今のは威嚇だぞ!」
 きちんと命中していましたが、勇者様らしく慈悲深いお言葉です。

 ところで、魔王は魂の持ち回りだったので、いつしか女の子にも番が回ってきてしまいました。長く生きていたのが仇になりました。勇者様は魔王をやっつけるのがお仕事ですから、今回も例外ではありません。サンタの家は、遠い北の国にありました。勇者様はえっちらおっちら旅をして、なんとか辿り着いたので、もう疲労困憊でした。少しくらい頭のネジが緩んでいても仕方ありませんよね。

 サンタも女の子が魔王になる予定なのは知っていましたが、殺してしまうのはとても可哀相でした。しかし、相手は勇者様です。いくらサンタが不死身でも女の子を守りきれません。そこで、サンタは女の子をどこか遠くの場所にワープさせてしまいました。流石の勇者様もワープを追いかけるテクノロジーは持ち合わせていません。
「くそったれ! 正義の鉄槌受けてみよ!」
 大砲が火を噴きました。
 勇者様の怒りは容赦がありません。たったの一発でサンタとサンタの家は粉々になりました。不死身のサンタもこれではたまりません。頭だけになったところを網で捕らえられてしまいました。

 ワープした女の子はその後、魔王になりました。
 魔王はそこらじゅうの町を壊して回り、まるで地獄のようだったといいます。
 あまりにも遠い国でしたので、勇者様は途中で迷子になってしまい、行方知れずになってしまいました。
 人々は魔王をやっつけるために頑張りました。粉骨砕身して頑張ってなんとか一所に閉じ込めるまでこぎつけたそうです。
 なにせ遠い国のことですから、細かいことは分かりません。
 ようやく平和が訪れました。

 封印されたときの魔王はそれは美しい女性だったといいます。
 胸に四つのガラス球を大事そうに握り締めて、どこかの国の地下深くに今も眠り続けているそうです。

 あと、最近のサンタは転生するのが趣味だそうです。あなたの家にもサンタがいるかもしれません。気をつけましょうね。


 それなりにめでたし。やあやめでたし。

珍奇なショートですみませんでした。正直、桜仮面の時もどうかと思いました。

「冬コミに向けて頑張ろうぜ!」と勇者様も言っているので、私も頑張ろうと思います。

ではでは。


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2005.11.8. 森皿尚行

冬コミ受かりました、ぜ!
C69当選確実

知り合いで落ちている方も結構いるらしいので、委託受けたりするかも! 「落ちたけどオレは知り合いだから貴様は委託を受けろ!」と思う方は連絡くれ! ヤ!


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2005.9.6. 森皿尚行

映画を見たりする。

見た映画は「サマータイムマシンブルース」

ROBOT映画部xヨーロッパ企画。昨今稀に見る娯楽作。 監督は本広克行。劇場版「踊る大捜査線」といえばなんとなく分かる人もいるかも。

青春タイムマシンものをROBOTがやると聞いて、結構期待しつつ見に行く。 文化部の青春といえば、部室で部員と暑苦しくアホ話なわけで、主な活動は野球やサッカーだ。この辺は既にお約束と化してきているのだけど、いまだに共感してしまうのは己の経験なのかしらん。 そりゃまぁ、一週間前の自分に馬券を買わせたり、織田信長を本能寺からサルベージしたりするのも面白いかもしれんけど、真夏の部員にとっては、部室にあるエアコンのリモコンをサルベージするのが最も重要だったりする。 映画でまともに笑ったのは「笑いの大学」以来かも。期待以上の出来でもりさら的には満足でした。

駅までの帰り道、雲間に沈む夕日に照らされて、うータンさん狐さんとオレ。ランディングギアを下ろして基地へ帰る戦闘機を眺めたとさ。

sideBの曖昧進捗:まだまだでござる。暫し潜伏せる。


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2005.8.15. 森皿尚行

2005年の夏コミもなんとか終了。みんなおつかれさま! いろんな方に感謝!


2005年夏コミレポォート=人間台車汗まみれ オッス、オラゴッグ!=


今回もそれなりに大変で、何が大変なのかというと、頒布物であるところの「relater Z」の製作が大変だったわけで。短編であるところの「relater Z」の何がそんなに大変だったのかというと、製作期間が大変だったわけで。夏コミに何も無しで出るわけにもいかず、なんか出さなかんなー、と思って過ごし、気付いたときには祭りの六日前。とりあえず今回は、NScriper でノベルとして製作すると決める。できる限り工数を少なくする。

今ひとつ実感の無い頭にカツレツキッカの三連星を叩きこんでシナリオ書き始め。今回のネタ種は「俺、sideX作るよ。むしろZ」というアホ話。その取って付けたようなガンダム好きっぷりはどうかと>オレ 曲(TITLE:STRAIGHTENER)を聞きながらブースト掛ける。深く考えながら書いていたら間に合わなくなるのは明らかだったので、ライヴ感重視、ノリと勢いで叩く。シナリオが完成したのは、土曜日の夕方、要は祭りの一日前。しかし、出来たのはシナリオだけなので、スクリプトも画像もこの時点でノータッチ。心が折れそうになりつつも、やるしかねぇと開き直って、まずはスクリプトから。

ざっと流し込んでから、フィーリングでスクリプトを打ってやると、なんとか読めるところまで漕ぎつける。問題は文字数オーバーの強制終了。自動で抑制する機能はあるけど、文章の正しい書き方に「ダメな書き方の例」として乗りそうな句点無しの長々オレ文には対応できない。時間は勿体無いが、仕方ないので手動で調整。そうこうしている内に、自然と画像が必要になってきたので、写真をひっくり返してじゃんじゃん製作。使用曲は、その時点で連絡の付くカレー芋と相談し今までの未使用ストックから出す事に。組み終わり、デバグでやば目なところを重点チェック。マスターアップしたのは当日の午前三時というギリギリさ。一台のマシンで焼きに入り、もう一台でジャケット製作->完成-、作業時間は三十分。ここから印刷。この時点で、タイムスケジュールがやや好転。今回は前の春コミの「閉会一時間前に会場入り」はせずに済みそう。焼き&ジャケ印刷まで終わった時点で時刻は五時過ぎ。急いで荷作りして、いざ出陣。

七時。川崎にてうータン(サカナ・ノベル)と合流。今回売り子として参戦のツグミさんとその友人とも合流してから、ゆりかもめで国際展示場へ。ブースに着くと早速裁断&封入作業。シャッターが閉まった会場内は異様な熱気に包まれており、嫌がおうにも汗まみれ。印刷に汗が落ちるのは痛すぎるので、気を付けて作業作業。それなりの量を生産し終えた頃には、疲労と睡眠不足で体調はゼロコンマ以下と言って良い状態に。しばらく席で安静にするが、治る気配無し。そのまま半分寝た状態で、過ごしている内に閉会。お疲れ様……。

既に恒例となったコミケ後の打ち上げも、今回は約五十人の大所帯。しかし、幹事ののえるさん(葦葉製作所)の見事な情報管理で然程大きな混乱も無く進行。流石に五十人。自己紹介なんていちいちしてらんねぇ! ので、流し。宴会中、どうにも体調が好転しなかったため、隅で逃げて人の話に相槌を打ちながら眠る。

なんだかんだで二次会に参加したために、その日は家に帰れない事態に。仕方ないので、うータンさんの家に一泊。朝起きて、帰りましたとさ。

そろそろリアルで眠くなってきたので、最後の方はシリツボミン。では、この辺で。


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2005.8.11. 森皿尚行

ギリギリなのはオレじゃなーい。森皿です。

よりによって、sideB云々っつーレベルの話じゃなくなっているのですよ。テンパりながら今も夏コミに出すものを書いています。このままじゃ顔も出せない!

出品は[SARABAPASS 外伝2 "relater Z -limitation-"]の予定。CD-ROM頒布 価格は低価格予定です。

もし見かけたら「生きて顔を出せるとはいい度胸だな?」とでも言ってやってください(心の中で)。マジに言われるとその場で切腹しかねません。

とりあえず必死にやります。気合だー!カットバックドロップターン!しっぱい!セカンドサマーオブラブ!どっかーん!


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2005.6.4. 森皿尚行

夏コミ受かってまった! 森皿です。
C68当選確実

「西こ-06a」は例によってサカナ・ノベル様の真横です。またも明と暗のコントラストが顕現。

そんなわけで、sideB関連の何かを持って行きます。完成版はちょっと難しいので。

サラバのウタモノも一曲レコ終わったわけで、近々公開しようと思っている次第。右往左往しながらやってまいります。


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2005.5.10. 森皿尚行

ヴォイッスー、ヴォイッスー、愉快なヴォイッスー。

グッドモーンバンワー。トンズラしたかに見える最近の森皿です。お久しぶりです。

ヴォイスが愉快かと聞かれるとあんまり愉快でもありませんが、今日は一つお知らせ。今年三月の春スペシャルコミケで出品した SARABAPASS sideA PV を web版に編集しなおしましたので、大公開であります。

SARABAPASS sideA PV web version

 

今の私は大体こんな感じ! です。見てやってくださいませ。もし感想などありましたら、みかんの皮で包んで庭に埋めてやってくださいませ。それから掲示板なりで、感想をいただければ幸いであります。


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2005.4.7. 森皿尚行

春スペコミZEROフォー!! 参加は三十分! ブースに訪れてくださった方には大変失礼しましたッ!! オンボロPCとオンボロオレ脳に喝! 頒布品は SARABAPASS sideA のプロモムービー四分。ほぼ身内に配って終了という有様でした。そのうちwebでショート版を公開予定。

ブースを訪れてくださった方には重ねてすんませんでした。はい。

 

さて……

春の新アニメ! ちゃらっちゃー。

新!なのに主に「ねぎマ」を見て……バーニング!(<極上生徒会<引き不足)。

Iシールド21はヤーハッってことで。どうも間が気持ち悪いですが。飲み会で初対面の相手の出方を伺ってる気分になりました。食える話題はどれだ!? あとは、エマが期待よりグーな出来だったので次回が楽しみに。エウレカセブンを早く見たい。なんだかんだ言って、見たいアニメがあるのは幸せだと思った。

 

オタクの閉じた環境にも関わらず、幸せに浸ってる状況だと気付いたところで、展開するだけのパッワー、機転もどうやら見当たらない。この方向って、向いてねぇんじゃねぇかと沈んでも、他に向いてる何かがあるのかも疑問。デス仕事でもやり終えた後は、妙な満足感があったりして。まぁこれは仕事内容に対してじゃなく、終わったって事実にまんぞくーってところが救いだけど。体の振り様が狭いってのは救いが無いけど。

うまく表現出来ない絵が頭のどこかにあって、継続してるのはそいつを形にしたいから。グダグタ言ってるけど、表現しきれないんじゃ今は仕方ないので、諦めずにそいつが何なのか、どんな色をしているのか、僅かでも触れたものを含めながら続けていこうと思う。

 

近況>PCを新調しました。これもデス仕事をデスっても続けた結果DA! 強いPCさえあれば、なにもかもうまくいくのです。朝の占いも最強。散歩をすれば十円を拾う最強さ。スパムメールもいつもより多い気が! めげずに走るZE!


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2005.3.7. 森皿尚行

最近見た映画の話。略してサバナ。

ツタヤでレンタルしてきたもので。ヴァンヘルシングと愛ロボットとサンダーバード(最新)。

ヴァンヘルシングはウェアウルフの字幕が「ウルフマン」になっていたので、「ウルトラマン」ぽくて嫌だなぁと思った。字幕はカッチョ悪くとも、絵面はカッチョ良し。どこかしら物足りない気がするのは、何処かの鬼才さんがキュバッとかギュラギュラギュラとか音を立てながら、「ち○こ噛んで死ね!」なんて言うからでしょう。いや、ち○こは言ってなかったかな。

愛ロボットは劇場でも見たので特別新たな感想は無し。超人的挙動は攻殻機動隊SACで見慣れてますし。

残り1本は、サンダーバード? スパイキッズ?みたいな。出来ればオトナな作りを希望したかった。大きいお兄さんお姉さん達にも夢をくれよ!

久々に更新でそんなネタかよとのツッコミ力はいざと言う時のために胸にしまっておいていただきたい。手を出すのは、まだ早い!

それではこの辺で、次回は春コミの話をしようと思……。

 

 

って、忘れてた! じゃん!

実は春コミ受かっておりました。春のスペシャルコミケ。来る三月二十一日月曜祝日、第2部 I-14a にてお待ち申し上げております。sideBは無理っぽいんですが、何かしら出しますんでよろしければちょろっと見てやってくださいませ。

頒布品が決まり次第、またご報告という事で。それでは、サバナ!


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