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Voice Logs 2004.3.xx.


2004.3.31. 森皿尚行

いつのまにやら二万円、おいらの財布に春が来た(挨拶)

夢でした。代わりに当サイトが二万ヒット超えです。やった! やった!(葉っぱマーチの調で) ありがとうみんな。僕はまた頑張れる気がする。

三月も終わりに近付き、桜の季節。「花見に行こうかにゃー」なんて言葉が口からも出ようというもの。

自転車飛ばして近くの神社、コーラ片手に散る桜。一人じゃ嫌よとメールを打てば、俺は仕事とつれない返事。夢のくしゃみで目を覚まし、ソラに広がる真白かな。

風流であるなぁ……シュッパァッ! な、何者っ! 俺は桜仮面だ! ひぇぇっ! 桜は皆で楽しむものさ、一人なんて悲しいね、さぁこっちに来いよ! 良い人だな、桜仮面、でも僕は一人がいいのさ、そっと見る桜もオツなもんだよ。……そうだな俺も一人でも見てみるよ、ああ、確かに良いもんだ、こんな静かにいられるなんて。

孤独な花見がまた一人。

そうだ。鎌倉へ行こう。(続く)


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2004.3.27. 森皿尚行

気が向いた時、不定期に更新する号外Voice。

今回は、「Ejin研究所」江神お兄さんの日記でまたもや弄って貰った記念。


基地育成シミュレーションゲーム 「戦え! 俺の研究所!(Ejin研究所)」レポート

Nscripterは一般的にノベル系ゲームとかで使う物。なんとこれで SLGのシステムを組んでしまったという奇天烈な経緯があります。結構本格的なシミュレーションだという評判。幸いサンクリでゲットしていましたのでプレイプレイであります。

でも先ずは ROM を探すところから!

いきなり先行きが不安に。でも「戦え! 俺の研究所!」(以下タタケン)は全く悪くない。悪いのは引越しです。こんな時に引越しだなんて、もう勢いで段ボールに詰めてまうがね! 私の所為でもないよ?

ぷりぷりと頬を膨らませながら天使になるや、ならないやの大騒ぎ。このガムテープは私の憎い○○の腕に貼られたテープなのだ……と思いを込めて引き剥がす事三回。少しだけ涼やかな微笑みを浮かべつつ箱の中に手を突っこみます。と、指先にロボの気配……これだ! タタケンハッケン、タタケンハッケン!(語呂が気に入った)

勢い良くドライブにセットオン。パイルダー!

インストール、ゲーム起動、サークルロゴの後、いきなりエネミーセレクト。多少とまどいながらも、星=ランクという直感を当てにしつつワンスターモンスターを……選ぶまえにデモが始まりました。歌! しかも熱い歌! 俺の力! デモで盛り上がったところで、先程のワンスターモンスター(語呂が気に入った)を選択。先ずはオープニングから見る事にします。

抵抗無くスッと入る世界設定。細かい事はここまでにしてさっさと次へ行っておけ! という雪崩式展開に押されます。テンポ良く本編へ。

参謀はティガさん。カッコイイナァと思いつつ育成パート。初回という事もあって効率は捨ててオラロボ一点突破型。そして編成、戦闘へ。

戦闘のバランス設定は私の好み。回復無しの殴り合い。正に細かい事は抜きにして撃ちまくれ、であります。ここに来て今までやってきた育成、編成の大切さを知り「うまいパート分けだなぁ」と感心しきり。

何とか初回でクリアはしましたが、SLGとして面白いのは二周目以降かも。

前回プレイで無駄に動いていたところを削ったり、「もしかしたらこれで行けるんじゃないか?」と他の戦略を試したり。江神さんとチャットしつつプレイしていたため、新戦略構想ではかなり盛り上がりました。自制しなかったら絶対星五つクリアまでやってるよ!

ただ正直初回だけでは、各キャラクタのデータや敵の強さレベルが掴めませんでした。ゲームシステムの説明はかなり理解しやすかったので、敢えてこれ以上は求めませんが。キャラ、ロボのデータベース的な物が欲しかったかも(HTML形式やらで)。プリントアウトして育成編成プランやカップリングをニヤニヤ考えたい。ソラダ攻めかな、マグナは普通に受けだよね。

次々に便利コマンドやオモシロ要素を追加する、というのはメジャー線。普通はこっちを考えるわけです。しかし、それはそれとして異なる見せ方を考える、なんて手もあるだろうと思っています。予算、時間が限られた環境では、もうそれをやらないと完成しないわけで。必要から生まれる「冴えたやり方」は傍目からは地味に見えますが、頭の使い方はとても綺麗。これが人間の力だ!

あ、忘れてはいけませんね。タタケンは声入りです。「撃墜されました!」とか言ってくれます。ADVパートやらいろんな所で喋ってくれます。羨ましい。多少声のレベル(音量)等がばらついてたりする感じはありますが、いつか改善されるでしょう。ごめんなさい、また生意気言いました。

グラフィックについてはスパロボですし……とオレ感想はやや控え目。メカは安定して良いですしね。因みに私はルガミ君のプラグスーツが好きです。あと、ティガさんとならどんな絶望的な戦地へも赴けます。初回プレイで惚れました。

気になった方は、「EJIN研究所」で体験版ダウンロードできます。いっとうお勧め。

妄想気合

そんなこんなで今から段ボールを綴じます。いそいそとガムテを貼る自分の姿を想像して切なく。ティガさん、助けて。


あと江神さんに私信ですが、日記で感想催促はズルいです。日記で催促されたら私も書かないではいられない。こうなったからには私はもっと無理難題を催促する事にします。

「そこの屏風の虎を縛ってくはくれまいか」

……ではまた、次回水曜日。


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2004.3.24. 森皿尚行

引越しに蕎麦を!(挨拶)

蕎麦はとりあえずどん兵衛で。赤いきつねがフェイバリット。(密かにナイスなフラッシュで驚いたり「日清のどん兵衛」)

ここのところ PCの前にいる時間がどんどん削られている気がして悩み中。こんなところでお悩み相談をぶつけても意味が分からないので、一先ずコーラを飲んでおきます。プハァ。

やっぱり引越し時のPC運搬は一番ラストにしたいですね。モニタの前に居るネット愛好家なら分かる話だと思いますが、極力切れている時間を短くしたいわけで。(ネット愛好家以外の方、置いてきぼり話題で申し訳ない) そんなこんなで部屋の中が空っぽの SAPPUUKEI になっても何故かモニタと筐体とモデムだけは有ったりする光景。シュールさの中に本質を見ました。

あと、「サカナ・ノベル」さん(最近ほぼ毎回日記内リンクしてるなぁ……)も広告を出した「こどものもうそう」さんに debris も追っかけで広告をだしてみることにしました。三月二十六日開始なのでみんな手のひらにマジックで書いてチェックチェックー! 別に特典とかはありませんが!

とりあえず今週はこのくらいで。また来週。みてください(Vガン予告)。


そらだM9

私信。よく弄って下さるEJIN研究所の江上お兄さんにお礼というかアレ(何だ)を兼ねてスパロボを。本家はこの三十億倍カッコイイ。そらだーすとれーとー!


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2004.3.17. 森皿尚行

やせっぽちのーめがね男ー、トランク引いたー愉快な男ー、デカイヒトー。得意はそれぞれ違うけどー、力を合わせてただ一つー。ハァ〜フゥ〜(挨拶)

サンクリ23 参加、無事終了しました。SARABAPASS sideA 、A formura of rain. を手に取って下さった方に大感謝であります。

以下、ご報告。


サンクリ23 レポート

例によって当日午前三時にフライヤー制作をする森皿の姿。

「ヤヴェッ! もう四時かよ!?」

とブツブツ言いながら、段ボールに頒布品をセットセット! 梱包梱包! いい加減、これが醍醐味と言い続けるのは頭がオカシイだろうと自分に(声に出して)問いかけながら、自宅を飛び出すのであります。

電車に揺られながらうつらうつらと睡眠ゲット。おっ、今ドコ!? 横浜? じゃあいいや。うつらうつら……。自分でも危険だと知りつつ、睡魔にはディアもファイア1も通じません。しかし、天は見放さなかった。『東京、終点』。ほらね? 計算通り(<説得力皆無)。山手さんに乗り換えてグルリと池袋へ回り込むのであります。

池袋に待っていたのは「よぅ」と気楽に話しかける変な人。「なんじゃこいつ?」と心の壁を強化する私ですが、良く見るとかわうそうータンさんでした。テヘ。

朝御飯は喫茶店でモーニン、君の朝。まだオフラインでは会った事のない ip-srkさんが後で来るとの話でワクワクしつつコーヒーを啜るのであります。食べるのが遅い私に対してうータンさんは一気に完食。私はまだホットドッグに手も付けてないのに!

そうこうしている内にip-srkさんからテルルルル。東口に居るとの話にうータンさんは首を傾げます。

「池袋東口って無いよ?」

待ち合わせは確かに池袋東口。これはJR線で池袋に着いて確認したのですが、地図にある東口がどうも見当たらない。私も首を傾げつつ、今ドコ質問を続けます。話を聞いてもイマイチ場所が分からない。とりあえずうータンさんは喫茶店で待ってもらい、私が探索する事に。ウロウロ歩き回って地上に出、見渡すとビルにデカデカと『池袋東口』との文字。「何で案内表示が無いかな!?」とJR東日本に不満をぶつけるフリをしつつ、宝くじ売り場の間にいる ip-srk を発見。お互い目線で牽制しつつTEL爆弾でアタック! ビンゴォ! 「どうも、どうも」と日本人挨拶。ipさんは池袋周辺に出現し始めたイベント参加者オーラにドッ引きの様子。ルーキーにこの戦場はちと重いかね? かくして無事合流を果たし喫茶店へと戻ります。「ホットドッグは冷めただろう、これじゃコールドドッグだね、ハハ!」というトークで ipさんを引かせる技、私の十八番です。

朝食も済み三人で会場へ向かいます。

ゲーマーズの看板に大興奮の ipさんはさておき迷路の様な池袋サンシャインシティを進み続ける事一週間、そこには白いお花畑が広がっていました。嘘です。エレベーターを発見したら割と楽に着きました。サークル参加ステッカーを胸にきらめかせながら入場。

ブースは何処だと探しつつ奥へ奥へと突き進みます。発見! トイレだ! ……そして debrisブースだ!

サクサクとブース設営です。今回は小物主体で構成。写真立てに sideAのスクリーンショット、サントラ試聴おしながき。カラーで小型のポップ。あと電源使用可という有用条件を使ってノートPCでムービーを流し続けます。

完成! した直後、うータンさんから「色々付け過ぎ!」との指摘が。「だってー! 不安だったんじゃよー!」という私の叫びも空しくベリベリと剥がされていく紙達。涙を堪えてリベンジを誓います。開場の前に隣にお客様が一人。サカナ・ノベルに訪れた方らしく私は遠くからいいなぁと指を銜えるのでした。


開場! 閉場! おつかれさま!


サラバもサントラも手にとって下さった方に大感謝であります。

あと……イベント自体のコメントは差し控えます。口を開くと愚痴しか出てこなさそうだから! 理由は「サカナ・ノベル」の制作日誌内「サンクリ23レポート」をご覧ください。というか、一人くらい試聴してくれても……(ほら愚痴った)

ip-srk さんは早めに帰宅したので、私とうータンさんとEJIN研究所の江神お兄さんの三人で打ち上げ & 反省会。ここまで読んで、イキナリお兄さんと言われてもワケが分からないと思いますので、ちゃんとご紹介しておきます。うータンさんのお知り合いです。


はい(拍子手)。


えーと、ハイテンションのナイスな方であります。そのバイタリティを少し分けてくださらないか? と何度お願いしそうになった事か。とかくその企画実行能力は抜群と言って差し支えないと思われます。私もそれにあやかって次回レヴォで委託をお願いしたい! と考えていますが、もしかしたら委託のお願いメールを出したフリをするかも(ちゃんと出します)。その漢気に当てられた私はリンクを張ろうと思いました。思いはするんですが……(だからちゃんと張ろう>森皿)

さて、反省会の主旨は既に「餃子を食べる」事に決定しているようだったので、私はおとなしく後に着いていく事にします。いつも通りのパターンに安心感。ニンジャだかニャンジャだか言う場所(ナンジャタウン)に入場。隅っこの一角に場所を取り、うータンさんが餃子を買いに出ます。という事は、江神お兄さんと私のタイマンであります。殆ど初対面同然の方と二人きり!? ヒトミシリンにそれは酷という物です。一気に言葉少なになる森皿尚行、大ピンチ。しかしお兄さんったら笑顔で話しかけてくれるじゃありませんか。檄☆感動しつつサンクリ23の成果やらを報告しあったり、隣で動いていたアトラクションの蚊取り線香に怯えたり。なんだか私、普通の人間みたいじゃないですか。遂に人見知りから卒業ですか?(錯覚です)

うータンさんが戻ってからは餃子を食べながらニンニク臭いニンニク臭いと言い合う三人に。確かに臭かった。でも美味かった。

そんなこんなで私の帰宅時間になり、申し訳ないと思いつつもそこで解散となりました。

またイベント中より前後の方が濃い報告になってしまいました。すみません。蔑ろにしているつもりはないのですが、逆にそんな触れるのも引くよナァ……とか思ってしまうわけで。


それでは、今週はここまで。また来週。


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2004.3.10. 森皿尚行

今日は暖かい一日でした。午睡などはこの上なく幸せでありましょう(挨拶)

出だしから観て取れますが、今週の Voice は真面目です。お正月気分も昨日迄。

お昼の事でしたか。背景素材等を撮影に海へと出ましたところ、光線の具合もすこぶる良く心踊るままにファインダを覗いておりました。

ところが暫く経ちますところサリリサリリと擦れる音が致します。「サテは妖怪のシワザであるか?」と、目を落とすと服がうっすらと白く見えるではありませんか。思いのほか風が強く砂まみれになる所でございました。わたくしの第二の脚であります自転車にも宜しく有りませんので早々にコンクリートの堤防へと非難いたしました。しかし、なんとこちらでは波飛沫がモウレツな勢いで降りかかってまいります。身体は砂まみれの塩まみれ。「これではサツエイどころではないな」と口を尖らせてすごすごと退散いたしました。

家に帰りまして僅かではありますが幾つかの写真をパソコンへ取り込みまして、今日の成果を確認いたしておりましたら、わたくしの視界が突然ぱちりと青色一色に切り替わったではありませんか。「オオ、コレはマサシク、でじたるのウナバラであるナァ」と頭の上のフキダシに思い描く事、その後三度程。リセットボタンを押す指先も軽やかに、片手にはトンカチを握りしめておりました。

かくして今に至るわけでございますが、ただの鬱メモである事に気付いたのでこの辺りで。ぜんぜん真面目じゃありませんしね。また来週。ウホホイ。(いつもながらオチないや)


あと、トップ絵のアレは素手でもぎ取っています。留目誓(@SARABAPASS)は侮れません。


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2004.3.3. 森皿尚行
うろ覚えすぎ(かれいどすたー)

先生! TVが壊れました!(挨拶)

これは sideB開発に集中しろという神様からの指令なのでしょうか。でもそんな指令は受け取れません! 反抗だ反抗だ! リベリオォン! でもお金が無いよ!

神様は抜け目が無い。

とりあえず土曜日の朝までにTV様の復帰を望みたい。カレイドスターが観れないなんて事は有ってはならない(結局アニメ)


さて、シナリオの書き方云々が狭いながらも少しずつ他のサークル様に広がっている模様。(一応発端「サカナ・ノベル」の制作日記) でも、そろそろ新ネタを創出しないと持ちませんよ?(誰に言っている)

この話は漠然としてるので(範囲が広いので)、真面目にやると表面を触るだけになっちゃいますね。いつまでも撫で続けるのもアレなので気付いたところをピック。

とりあえずのゆづきさんの日記から抽出抽出!!(「颯仁工房」様→「諸々」→スタッフコメント2004/2) 拾えるネタが多いので。

『キャラの心情』をメモに残していくのは、ある面ではスゲー重要。目について生きてくるのは日常会話の自然さ辺り。把握しておくと勝手にキャラが立ってくるわけです。勉強になるっつーか、基本の大切さを再認識であります。しかし私は基本が嫌いな現代っ子なので、忘れがち。

後で読んでも分かる様にするためにコメントはとりあえず入れてます。シーンについてのテキスト多目。キャラの部屋の様子とか、場所の説明とか。なんだか「脚本」って感じ。いや、脚本なんですけど。

テキスト内の漢字を少なめにする手法はかなり納得。そういえばこれって基本だよなぁ。忘れてた! _/ ̄|○

文字数/行数とかは見栄えの部分なので結構気にするかも。この Voice でも画像入れたりした時はちょっとだけ気にしてます。Voice で許されるレイアウトの範囲を考えつつ。(そういえばゲーム中に数行表示されて改ページされちゃうのってどうです?(>皆さん) 数行単位で改ページ改ページされるのって割とうざい気が。まぁ文の繋がりによるとは思いますが)

今週はこんなところで。

ババンガバンバンバン。また来週。


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2004.2.26. 森皿尚行

リベリオンって(語感が)ハイペリオンっぽくてカッコイイよね(挨拶) あとソルバルウ、カッコイイ名前が世には有るもんです。

さて、最近他のサークル様の日記(?)を読むのが日課になりつつあります。そんな中、またしてもサカナ・ノベルの制作日誌からメール感想について。(発端は「颯仁工房」様→「諸々」→スタッフコメント2/5。蛇足ですが、日記にアンカーついてると追跡が楽で良いなぁと個人的に思ってみたり。いや、どーでもいいっちゃいいです。深い考えじゃないので)

それはそれとして、「メール感想が沢山貰えるかどうか」。関係者以外から全く来ません、とか書くといかにも駄目な感じなのでここはサバを読んでおく事にします。1000通来ます。一日に。一人から。クレームが。迷惑メール?

シビアな意見で凹むかと聞かれると、やっぱり凹むんだろうなぁと。まぁ、的を外れな意見ならそんなに痛く無い気も。しかし自分でもアレだと思うところを殊更強調して指摘されたり、私の知らない言語だったりすると、確かに凹んだりトンガッたりしたくなるかも。

納得できる意見だったりすると背筋が凍ります。まぁ、的を得た意見には、ゲームを一通りプレイ→検討しなきゃいけないわけで。それはやっぱり有り難いことであるなぁと思うんですが。判断を問うべきは自分の胸であります。女子の胸はつるぺたに限るのであります。いや、多少は有った方が良いです。形が肝心で。だ・か・らッ! 大き過ぎなきゃいいんだって!(混乱)

偉そうな事を言いつつもやっぱり溜め息の連続。だからガッツ。自分にエール。ガンバレ私。「ダラッ!」

毎日更新してたらホントに日記みたいですね。一応基本的に水曜更新なのでそこんとこ4649。

では、マダライジャァーッ!(オンドゥル語っぽく)


あと、また言い忘れそうになりましたが、昨日のアップしたkvartetoさんの「歌謡いの姫君」まつりさん。「歌謡いの姫君」のメインシナリオを担当なさっている雨宮さんに身に余る好評を頂いて恐縮したりきりであります。そして無茶苦茶可愛い(!?)数彦を描いて頂き「しめしめ……」と呟く森皿です(<厄介)。画像にリンク張っちゃっても良いのかしらんと思いつつ、怖いので今回は張らないで置く事にします。小心者ですから。うータンさんも誰かのキャラを描きましょう。人のゲームの登場人物を描くというムーブメントを今こそ(むしろ今更……出たー今更キャラー)。


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2004.2.25. 森皿尚行

「君はその言葉の意味を分かっていない」(挨拶)

そろそろ今更キャラが定着しつつある森皿ですが、今回はガン=カタこと、リベリオンをツタヤで借りてきました。 気分は 120% 高揚

あまりのカッチョ良さに思わず部屋でガッツポーズ。 「ジャキッ」(袖から拳銃を取り出す音) 「バッババッ!」(銃口を向ける音) 「ダララッ!」(銃撃音) 「バッババッ! ダララッ! ダララッ! ダララッ!」(以上、全て自分声) 等と一人ガン=カタごっこであります。

舞台は各所でデザインの統一が成されていて非常に好感。マトリックス第三部のウッホウッホさに加減にションボリ(人間力ってそーゆーんじゃないだろう)していた私に大ヒットであります。

アクション自体はガンより格闘色が濃くい感じ。一度戦闘に入るとほぼノンストップで決着まで行くところとかマジで爽快。で、最後にキメ。

ただ、如何せんマイナー臭が酷く漂います。debris 内では要の『ガン=カタ』すら知られていない始末であります。でも私はそこが好き。(そんなだから!)


リベリオン話はここまでにして、サカナ・ノベルの制作日記が発端で雨宮さんちの日記(かわうそうータン命名)にも波及しているシナリオの書き方について。私も便乗して書いておく事にします。今回のVoiceは大増量だ。

シナリオの書き方。SARABAPASS の場合。

とはいっても、ケースバイケースなのでいつも同じやり方をしているわけじゃありません。人には割とお勧めしない。

プロットは一応書きます。精密に書いたり書かなかったりですが。

問題は SARABAPASS のゲーム内時間が二十日以上ある事。詳細な日程表を全部埋めるのは非常に面倒。あと主な理由はシナリオ毎にキャラの動きが多少変化するという点。そうなるとこのキャラ日程表は見づらくて仕方無い。とりあえず肝心の出来事だけ書いておけばokなんで、キャラの動きよりは「何が起きたか」を書いています。これだと、一見動きが分かり辛いように思えますが、事象の結果から人物の動きを類推すればいいので割とモーマンタイです。まぁ SARABAPASS のシナリオラインだから出来る事なんですが。

どうしても埋まらないところは、空白のままマジ書き。この空白部分、割と詰まったりはしません。むしろ計画を立てた所の方が詰まりやすい。何故かは分かりません。因みに空白部分に一枚絵とか当てると私以外の誰かが死ぬのでこれは避ける形で。

プロット出来たら、エピソードをでっち上げたりしつつ書くわけですな。エピソードは大体トイレ内で思い付く、とか……。

……ケッ! 作家気取りかよ! オレ!(プロジアム切れ)

ザッと書いたらシーン毎に推敲します。プロット段階でシーン構成は終わっているので、ここでのチェック項目は「シーンの意味が書けているかどうか」。それ以外は後から流れを汲みつつの推敲になります。実際にスクリプトに組み込んでみてのチェックは最後の方。ただアクションシーン等で動きを入れる時は事前にテストしたりします。

実際に組み込んでからのの調整は、改行位置の微調整程度で。テキストそのものを弄る事は出来る限りしないようにしています。私の場合、シナリオ段階で文字数/行、行数/ページを考えつつ書いていまし、後から弄ると矛盾が出たりして波及効果が酷くなる恐れがある。(とかいいつつ時々、思いきり削ったりしますが)

大体こんなところです。面白みは割と無いです。


久しぶりに長い Voice でした。果たして誰が読んでくださっているのでしょう。私が打った1400字は無駄なのでしょうか。ただネット上をたゆたうゴミでしか無いのでしょうか。アア、ヤルセナイ。この悲しみはプロジアムで沈める事にします。感情規制違反は火刑だからね!

「わんわん」「ダララッ!」


まつりさん

最後に付け足しですみません。 kvartetoさんのところの「歌謡いの姫君」まつりさん。 CG担当でもない私が描いてます。すみません。ごめんなさい。 誰だか分からない人は歌謡いの姫君へGOですよ!


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2004.2.18. 森皿尚行

俺たちゃ毎日アミノ酸。今日からコーラは禁止だぜ!(ファミコンウォーズの節で、若しくはフルメタルジャケット)(挨拶)

心にも無い挨拶でこんばんは。

本日は森皿個人的注目のサークル kvarteto 様制作中『歌謡いの姫君』の話題から。ついに短編テキストが公開されたのを見て大☆突撃(内宇宙へ)であります。

件のテキストはこちら→『歌謡いの姫君』の短編のトコ。

全般的に絵的な描写がスゲェです。特に前段の止め絵感が鮮烈。二度と書けないタイプの降臨系な気配です。期待大。

ただ後段の会話部分がややちぐはぐな感。まぁそのへんは改善されるでしょう。とか無責任な発言をしてみたり。

Voice で書く感想は毎回短くてアレですが、サイトに書く都合、いろんな事情という事で。

それでは『歌謡いの姫君』体験版を期待しつつ、私も sideB 開発をガッツで勧める所存。


あと、コーラは飲みます。禁止だなんて!


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2004.2.12. 森皿尚行

寿司が食べたいナァ(挨拶)

今週はネタの無い森皿です。こんばんは。貧相ライフ。水曜更新の筈が木曜更新になってしまい、すみませんです。まぁ遅れたのはネタ切れとは関係無いんですが。ただ単に忘れていただけです(より悪い)。

変化の少ない中ですが、夏コミの申し込みをしてまいりました。今回もサカナ・ノベルと合体であります。受かってると良いなァ!

あと、そろそろ独自ドメイン等が欲しくなった森皿はサイトの移転を考え始めています。今月中に移転するかも!かも!かも!? 決まり次第リンクしていただいている方々には、ほぼ漏れなく通知が届くかも、かも!かも!?(届きます) ああ、真のノベル☆スターへの道は険しい。

それはそれとして、プリキュアのメタル化は反則だと思います。クォンタム・サージ! or バナナ! ビーストウォーズメタルスですかと。キャラは可愛いのに! とりあえずメタルは無しと強くお願いしたい。

さて、これから携帯のお世話をしなければならないのでこの辺りで。いや、充電器にセットするだけなんですが。

それでは、また来週。


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2004.2.4. 森皿尚行

インフルエンザにさようなら!(挨拶)

冬の時期にはよく風邪を引いた〜、との日記等を各所で見かけますね。かくいうdebris asteriskでも森皿が風邪を引いているわけですが。どーも、まだ微妙にぶり返したりしています。体力が無いから! 貧弱な身体にこんにちは!(<今更)

しかし、小中さんは高熱の最中でもlainの脚本書いてたんだよなぁ。とんでもない事です。私など椅子に座るのさえ辛かったのに。やっぱ物書きは書いてナンボ。飛ばない豚はただの豚。

あと、なんだか最近サカナ・ノベルの方が盛り上がっている様子。またも指を銜えて「いいなぁ〜」とか呟いてます。みんなも指を銜えよう──いや、魔法少女サカナweb体験版をプレイしましょう。


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2004.1.28. 森皿尚行

ぐじゅぐじゅ(挨拶)

風邪だか何だか分かりませんが、頭がボー、鼻水ダラーで咳が止まりません。いや、風邪だって。

加えて超が突く程の鬱なので、ハーレルヤ。可視波長のエネルギー波が! こんちくしょー! ハーレルヤ。そんなこんなで生命維持に問題発生がしそうです。

短くてすみませんが、今回はこの辺で。だって夜なのにお空が明るいんだもん。核か!



_/ ̄|○


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2004.1.21. 森皿尚行

まからんかっ! その参加費まからんかっ!(挨拶)

明日、サンクリエイション23に申し込みしてきます。今回もサカナ・ノベル様と合体であります。遂にGフォートレスに。

さて、今日のヴォイスは先月末のコミケにて制作した看板立ての制作レポです。題して「もっこり遼ちゃんの個人授──いや嘘です。ごめんなさい。


「塩ビパイプで看板を立てよう」

何をまかり間違ったか、ポスターをA2で出力してしまった森皿は考えました。

「うーむ。デカイ。展示はそれなりに高い所が良いね」

手に持って掲げてもらおうかと一時本気で考えたりしましたが、揺れるので問題有り。人間、邪魔だし。色々考えた挙げ句、自作する事にしました。

目的はA2ポスターの展示。

0- 材料

ホームセンターで以下の物を買ってきました。

塩ビパイプでT字を制作、紐で吊ります。

継手で支柱パイプを繋げるのは持ち運びの関係。1800mm とかのパイプをそのまんま持ってくとかさばるし。長物は危険だし。

強度はモーマンタイ。吊るものは 2kg もありませんから。心配なら支柱パイプを二本すれば良い。L字コネクタ使うなり。ホントは捻り強度も欲しいんだけど、良い継ぎ手が無いんですよ。ま、どーせインスタントですし。こんなもんで。

1- 塩ビパイプ工作



2- ボード工作

スチレンボードに穴開けて針金でフックを取り付けます。穴を開ける位置は三点。

↓大体こんな感じ。

     v_040121_b

穴は一点に二つ開けて針金を通します。これで三つのフックをつくる。

3- 組み立て

実際の組み立ては会場に入ってからなのでここでは仮組。

塩ビパイプを上手いこと組んでT字を作ります。

     v_040121_a

スチレンボードの針金フックに紐を通してT字の横手繋げます。紐の固定は端キャップ。心配ならガムテか何かで補強。(キャップ使わなくても横手に紐をガムテで貼ればいい気が。その辺は格好次第)

台はカメラ三脚or椅子。紐とガムテでがっちり固定します。

4- 完成

という事で、完成

     v_040121_c

因みに支柱関連の材料費は千円かかりません。
1000mmx13mm パイプ \98 x3
継手 \25
継手チーズ \35
継手キャップ \35 x2
針金 \98
糸ノコ \198

合計税込み \756

……安ッ。むしろ糸ノコ高ッ。

針金は切り売りしてるとことかあったらその方が良い。ほんのちょっとだけしか使いません。

一番高かったのがスチレンボード(\450) ボードは発泡スチロールでも良かったかも? まぁ発砲スチロールは加工が大変なので。あとゴミとか。

本番では結局 1000mm 塩ビパイプを二本繋げました。驚愕の高さ 2000mm を実現。こいつぁ、結構背が高い。今度は戦争だ。

     v_040121_d

一応コミケスタッフからは止められませんでした。ただ、ちょっと揺れるので支柱は二本にした方が良いかもです。かさばりますが。

以上、冴羽さんが依頼人の弟と和解するところまで。次週後編をお楽しみに。


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2004.1.14. 森皿尚行

汽車は闇を抜けて光の海へ。

ピポー。ゴシュー……シュッ、シュッ、シュッシュッカシュッカシュッカ! 作品を出荷してまいりました。駄洒落ですみません。
「SARABAPASS sideA」
「A formula of rain. SARABAPASS soundtrack+」

通販は以下のショップにて。

今、IRC(要はチャット)で「才能ミエール」(人の才能を閲覧できる超未来メカ)談話をしているわけで。盛り上がった私達は勝手に自分の才能を決定することにしました。

レッツチャレンジ(緑茶をレンジに入れよう、の意)

誰が一番微妙か。活躍の機会が少な過ぎる森皿。宇宙世紀なら大活躍の うーたんさん。そして、一番実用的なのはip-srkさん。……日和よったな! 卑怯者ォッ!

とか言いながら sideB を開発中であります。これ正に日常であり。


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2004.1.4. 森皿尚行

今年もよろしくお願い致します。

新年の挨拶をしておきながら去年の話になりますが、冬コミC65レポート後編であります。他のサークル様が続々とレポートをアップする中、みんなの様子を伺いつつアップであります。あとだしじゃんけん。


冬コミC65レポート = 後編 =

片方のモミアゲが長くなる病気にかかった森皿は如何にして帰宅したか。若しくは帰宅できなかったか。プレゼントデイ。

イベント終了後、西村さん、nemoさんは帰宅。私とうーたんさんは大ッ打ち上げへ。先頭を行く「半端マニア」様の後ろにピタリと張り付く森皿であります。なぁに、ベテランに着いてきゃ間違いないさ。

そうこうしている内に打ち上げ開場に到着。この時点で森皿は薬(ヤク)切れ。頭痛が再燃。嫌な汗をかきながら沈み込むと右隣にうーたんさん。誘導システムは正常であります。が、対人ベクトルは素晴らしくマイナスであります。妖怪ヒトミシリン現る現る。

かんぱーい。

付近には「颯仁工房」様、「ARC-EN-CIEL」様、「雑誌の住人」様が!! そして勿論「半端マニア」様。少し離れて「ぐらなだ ぷろじぇくと(仮)」様、「原子番号47」様。

素晴らしいメンバーだよ! かあさん!

しかし私はボケラーッとキムチ鍋を見つめるばかり。「アハハッ」、「キャハハッ」、「楽しいなぁ」等々の呟き。時々無闇な引き込み笑い。折角、(森皿が)大好きな「原子番号47」様と話せるチャンスだったのに! むしろ話を振って頂いたのに! 話の途中で私が中空を見つめていたため、半端マニア様の渡辺さんに心配されるシーンも。金色の蝶が飛んでいたんですよ?(@天国の扉)

 

シリアス。

物語作ってる人の話を横で聞いているだけでスゲェ刺激で。「ああ、そういうシチュエーションあるね」とか共感やら様々。同種の話題がぶつかり合ってオーバーフロー気味な情報。輻輳しファウルした話題には横合いからウィッティな切り込み。安定を求めてブロック毎に分かれた議論も唐突に訪れるオーダーで途切れ、生まれた隙間に外部からの強烈なジョーク。繰り返されるそれらが一種快感となって場は更に高まって。ほっとけばこのまま朝まででも話し続けとりそうな。そんな熱い空間でした。解散する時が切なかったよ! こーゆー活動してて良かったナァと思いました。創作の神様だかその辺のモノに感謝。

自宅に着いたら倒れました。そう言えば前編を書いたのはこの直後でした。勿論、書いた内容は記憶にありません。多分大丈夫!

以上、電線の音がようやく止んだ森皿でした。

冬コミC65レポート = 了 =


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2003.12.30. 森皿尚行

ビッグサイトは宇宙(そら)だった!(大規模挨拶)

sideA をご購入していただいた方には大感謝。イベントに参加した方もそうでない方もお疲れさま。そして私にお疲れさま。

冬コミ C65 で大ッ! サァーァクルゥー!! 参加ッ! してまいりました。

報告は前後編でお送りいたします。


冬コミC65レポート = 前編 =

二十九日月曜日。PCの前でぶつぶつとコーラを飲みつつ sideAパッケージング作業に没頭。そしてポップ制作、サンプル画像制作。この時点で完徹進行中であります。

バッドなのかグッドなのか曖昧なトリップ状態で右へ左へ頒布物を移動移動。気付くと既に日は地平線の彼方へグッバイ。

パッケージング作業を一時中断し、来るべき「ドキッ! debrisだらけの前夜祭。クラッシュもあるよ!(無いよ!)」の準備を行ないます。簡潔に言えば飲み会であります。

開催場所は我が住処、人数は四人。私、nemo、うーたん、西村。他のメンバーは諸事情により不参加です。私の酒が飲めないって?

少ない財布の中身と相談しつつ鍋の食材を調達。森皿担当は「野菜」。

「野菜か! じゃあ葱な葱!」

回路が葱にガッチリ接続。僅かな隙間に豆腐の割込みを確認して財布はほぼギリギリの状態に。

自宅に着くと速攻で nemoさんからの TEL が入り駅まで迎えに行く事となりました。そのまま nemoさん担当の食器を100円均一で物色。今度は うーたんさん から TELTEL。一気に三人合流と相成りました。

西村さん待ちの状態で早速酒開封。うーたんさん提供の酒は日本でナンバー1の日本酒。だが違う銘柄が三本。我こそは無双と言い張る三本は実に豪気であります。

買ってきた鍋用の紙食器に1/2のチョリソーを入れて唸るうーたんさん。それは荒野に生える一本の緑の如く。若しくは、コンビニおでんでソーセージ一本だけしか買えなかった切なさ。

     v_031230

これじゃあ、ただのダメ飲み会だよ!

鍋準備。野菜は葱、以上。何故か沸き起こるブーイング。葱は甘くて美味しいんですよ? ぶりかま等の海産物がガンガン投入すると部屋中にえいも言われぬ香り。しかし緑が無いとの再クレーム。白菜? それはなんですか? 陶芸家?

沢山の具に舌鼓を打っていると、西村さん到着。持ってきた袋から飛び出てきたのはタラバガニであります。タラバガニはヤドカリの仲間と聞いて空中へぇ〜ボタンを二、三度push。調理。煮蟹、焼き蟹、を堪能。ごちそうさま。

食事も一段落したところでうーたんさん所有のダメゲーをプレイプレイ。初めはハーケンを打つゲーム(やや間違い)。斬新過ぎたため私は着いて行けませんでした。次はヒロインを着せ変えできると言われるRPG(否ロケットランチャー)。宝箱の鍵が見つからない。その内、うーたんさんの帰宅時間になったため結局着せ変えはできませんでした。残念ながら終了。

当日の打ち合わせをした後、うーたんさん帰宅であります。

しかし、私にはまだ作業が残っているのです。sideAパッケージング作業とフライヤー制作であります。

残りの蟹をつつく nemoさんと西村さんを横目に見つつ作業作業! なんだろう目が霞むよ。これは涙じゃないんだよ。ああ、だんだん頭痛が……っちゅうか、デラ痛ッ、頭痛が痛ッ。アルコール摂取の為では無い感覚。どうやら風邪を引いた模様です。

耐えしのんでパッケージング作業が完了した頃には意識が飛び飛びの状態。俺はあのお茶を一滴も飲んでいなかった(@坊や哲)。

流石に耐えかねて一時間だけ睡眠を取る事になりました。

三十日火曜日。C65当日早朝。はたと気付くと午前三時。朦朧とした頭で考えた事はフライヤー制作の事。偉い私、こんな時でも仕事を忘れていなかった。頭痛は更に悪化していたため薬の手を借りる事に。頭痛は一気に引き、電波タイプのテンションが強化。独り言、多くなると危険です。西村の挿絵も上がったのでガリガリ告知などを書き、出力出力。コンビニコピーは同人の味方。そういえば出発は午前五時。今の時間は午前四時四十八分。あれ?

急いで荷造り。nemoさんには sideA段ボール(百個のsideAが入ったお宝ボックス)を担いでもらいます。いざ行かん。

ホーム到着と同時に電車も到着。ギリギリと言うなかれ。大丈夫。一秒近く余裕は有った。ゼロやマイナスじゃないのさ。

途中の駅でうーたんさんと合流。思いのほか人の少ない電車で国際展示場に到着。

一般参加者の群衆を「名物。名物」と呟きながら西ホールの門を潜りました。

殆ど人の入っていないホールを進行し遂に我々の最前線「西こブロック−10a」に。この場所はお誕生席(公式名称らしい)で、島の短い辺に該ります。1机に2ブースなわけですが、何しろ隣はうーたんさん個人サークルサカナ・ノベル。これを強運と言うべきか(合体なので当たり前)。

とにはかくにも設営開始。先ずは塩ビパイプで A2ポスターを吊る作戦(制作方法については後日解説します)。微妙にゆらゆらと揺れるポスターに不安を感じましたが、伏線にもならず最後まで立派に役目を果たしました。事件は期待するとダメらしい。

設営も一段落したところでフライヤー裁断作業です。会場での作業は醍醐味です。ですったら。あと、足りないポップを西村に追加してもらいなんとか形になりました。

 

開場。閉会。お疲れさま!(端折り過ぎ)

 

ブースを訪れてくださった方々ありがとうございました。

今回ガンダムは出ませんでした、次回も多分出ません。

そして今ようやく sideA の作品ジャンルが思い付きました。

「ダウナー系SF」

これだ。多分。

また、音楽が気に入ったらサントラも是非であります。バッテリーの弱いノートPCじゃ試聴は無理でした。次回はちゃんと試聴用機材を用意するよ!

通販関係は年が明けてから整備致します。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

後編に続きます。


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2003.12.24. 森皿尚行

夕方寒い中、ケーキを売っている娘さんを見てニヤリ、したり顔(気味の悪い挨拶)

サラバのsideAジャケットを制作中なんですが、どうも印刷出力の色が決まらない。なんでだろう(オレのオリジナルネタ(嘘))。

仕方無いので色を補正した後、イラレで出力したら調整した物が調整されてなんだかどんどん訳がわからなく。正面からやってくるおばさん自転車の様な状況にぐったりさんです。右に左にホーミング。

そんなわけでまだジャケは出来てません。あれ? 冬コミっていつだっけ? 来週ですね。まだ大丈夫(な筈も無し)。

どうもやっぱりギリギリらしい。いや、ネタですよネタ。ちゃんと出しますって。うん。


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2003.12.15. Wisteria

あと半月で 2003 年も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりに書くハメになってしまいました。うぃすでございます。

残すところ2週間となり、通常であればマスタ(原稿)が出来上がり、とうにプレス(印刷)に回っているはずなのですが、案の定というか予想通りというか想定に違わ ないというか、いまだに製造工程にうつっていないのが debris であり、SARABAPASS の現状であります。

たった今進捗がありました。
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森皿 マスターアップまであと僅か。
森皿 誤字脱字デバグが微妙。
森皿 もう、後の修正パッチで頑張るさ!
森皿 明日には焼けるところまでやりますので。
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とのことですので、2003/12/15 にマスターアップということになりました。わーい。おめでとー。パチパチ。

さて、そんながんばる森皿を横目に僕は debris の中の数少ない社会人(なぜ少ないのだろう……)として、年末進行の業務をひたすらこなしていくことしかできないのでした。

いやぁ、何かに打ち込んでる姿というものは美しいものですね(うっとり)。僕にも情熱と時間があればなぁ(逃げ)。

我が家の DeskTop PC が死にました。何とかしてください。


森皿: 今週のヴォイスは月曜に振り替えです。 △ <Voice> の TOP へ


2003.12.11. 森皿尚行

一年生になったら……一年生になったら……友達百人出来るかしら……(鬱々と挨拶)

寒い日が続きます。みなさん如何お過ごしでしょうか。

私はといえばサントラのジャケット等も完成し、次は SARABAPASS sideA 本編のジャケを作る次第(順序が逆)。デバグも佳境に入っており、誤字脱字を発見->滅!であります。

さて、友達の少ない森皿は今日も大手のサークルさんのサイトを訪れては BBS に書き込みをしたふり、感想メールを書いて送信したふり、相互リンクを張ったふり。全然友達が増えません。どういう事ですか!(机に拳を叩きつけながら)

20031211voice

どうもこうもねぇもんだ。


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2003.12.3. 森皿尚行

マスターアップまでもう少し!(挨拶)

久々に普通の挨拶でこんばんは。こんにちは。SARABAPASS sideA の完成はまずもって間違いなく。ゲームをやりたい欲求を抑えながら、今はサントラ「A formula of rain.」のジャケット等を製作中です。サントラは全16曲。ip-srk未発表曲が 3曲となっています。

というか! RR(否レッドリボン)。R: RACING EVOLUTION。ディジョンはでませんか!? 途中で選択を迫られたりしませんか!?(タイトル間違い) でも、個人的には人物キャラの 3Dモデルはあんまり。いやまぁ、実際にプレイしたら結構大丈夫だったりするんですが。走りたい。黄色いバイパーにプレッシャーを掛けたい。そうは言っても我慢出来ない若者な私は、SARABAPASS sideA がマスターアップするまでお預けです。気がつくと太陽が昇っているに違いない。あー、早くマスターアップしないかなぁ(私の仕事だ)。

それではこれからジャケ印刷用のプリンタを大購入してきます。


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