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Voice Logs 2004.7.xx.


2004.7.29. 森皿尚行

追い込まれてきました(挨拶)

今日は残念なお知らせ。sideBの夏コミ完成は見送られる事になりました。「そんな事だろうと思ったよ!」と言われそうで、誠に申し訳ございません。

もう合わせる顔が無いわけですが、なんにせよ何も無しで夏コミ参加もアレなので本を一個だそうと思っています。前回イベントで配布したオマケ・ノベルのリレーター改を大幅加筆し一冊にした物です。恥の上塗り?

ただ、時間もギリで集中してやっつけてやらないとマジヤバ!なのでちとVoice更新も滞るかもであります。

私事でも立て続けにスリルショックサスペンスであり、もう魔法使いに変身するしかない勢い。今日からドクロの付いたシックルで人の幸せを守ろうと思います。サモンフレッシュゴーレム!

それではまた、大体来週。


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2004.7.23. 森皿尚行

いやもうどうにもこうにも。

今週は心も身体もトホホのホ。この気温が悪いんだ。40度ってなんだ! 大自然のばかやろう! いやごめん!>大自然 膝辺りをザックリ斬られる(アンヌムツベ@なこるる)は怖いのであまりボロが出ない内に締める事にしたいと思います。

それでは、また来週。……あッ、鷹が!


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2004.7.15. 森皿尚行
へそパニック

へそが行方不明!(挨拶)

今日はサンダーボルト三昧。黒基調でゴスッって焦げ目でした。感じは大体伝わるかと思います。

雷が鳴ると停電が怖いんですが、とかく PC で作業をしていると「データが失われる可能性があります」なんてフレーズに恐怖するわけです。

以前住んでいた場所では雷=停電だったので、慌てて(チャットの)みんなにしばしの別れを告げて、PC の電源を落とすが習慣に。

しかし、新天地へと引っ越したわけで、心を氷の様に冷たく固く!しようと決めたので、今決めたので、雷などに負ちゃいらんねぇ。PC の電源も入れておくぜ! 私の視線は絶縁体、てなもんです、です!

へそを隠す事、大体二時間。雷様は北の空へと去っていきました。その間なんと一度たりとも停電せず!! 今まで怖かった雷がなんて小さな存在に! ヤフー! ライッチャー! ライッチャー! ワチャセィワチャセィ!

 

おちつけ!

 

ただ単に運が良かった気がするので、浮かれるのもこの辺りにしておきます。雷舐めとったらかん。骨見えてまうわ。次回はちゃんと電源切ってコンセントも抜いておく事にします。HDD がクラッシュしたらノンロープバンジーに挑戦する羽目に。

あと、へそは机の下に落ちてました。当代も都会暮らし(モダン)。

それでは、また来週。粉砕っ!


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2004.7.7. 森皿尚行

でも実際、ロボットに自分の名前が付いてたら引くよね。28号。

最近やってる28号な感じの鉄人は、割と普通にいい感じ。間のCMでデモンベinとかは、どうも雰囲気が壊れるので控えてもらいたい(<偉そう)。まぁ、むしろ直前にやってるGAをつっこむべきな気もしますが。

おっと、アニメ大好きッ子っぷりをアピールするのに夢中で肝心な事を忘れていました。

今日は七夕ちゃんです。願いを込めて思い人の髪の毛を入れた藁人形を笹に吊るす儀式でお馴染みの。去年も同じ事を言った気がします。今年の短冊には「進歩できますように」と書いてくる事にします。

それではまた来週。


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2004.6.30. 森皿尚行

姓は丹下、名は……。

ここでは左膳の方向でお話を進めて四角い部分も丸く収めていきたい。さて、スパイダー男のコスプレでお馴染みの中村さんですが、時々厄介なチンピラにしか見えなくなる時があります。むしろそれがウリと思いながらぐだぐだと鑑賞。しかしやはり道ですれ違いたくない人の上位に食い込んでいるのは間違いない。声を掛けられたら泣く!

あと、ハリー@アズガバンを見てきました。あのマップが欲しいと思った人はかなりいる筈。一日眺めていたい。スクリーンセーバーで出てないもんかと調べてみましたが、公式にも無い様子。因みにディメンターも夜道で会ったら泣きます。エクス……なんとか!!

それでは、また来週。


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2004.6.23. 森皿尚行

サンクリ24に参加してきました。

今回はちゃんと睡眠を取って参加です。夜は寝よう。

debrisは順調に設営していたのですが、お隣のEjin研究所さんはちこくちこくー!きゃっ!いててーっ!あたしのパンツ見たでしょー!!見てないよごめんよ!でした。白だった。

さて、オマケ・ノベルは作った分が無くなる勢い。山積み(一冊が厚いから)の冊子が減っていく様は子供を送り出す親の気持ちでした。大分誇張しました。

今回もsideA、サントラをご購入して下さった方、檄ありがとうございます。これで明日のご飯が食べられます。

閉会後はプリンを食べたり、「オマケ・ノベル二号」の与太話をしたり。既に恒例となりつつあります。

そんなこんなで気合いが入り過ぎた森皿はサンバを踊っています。サンバッ、サンバッ、サンバックリエイション!、デーデーデ、デーデレ、デーデーデ……

それではまた来週。


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2004.6.18. 森皿尚行

今日は犬のポーズ。ワンダフル(挨拶)

一昨日からネットの調子が最悪。モデムを何度もリセットしたり、PCの設定を弄ったり。
 その方面の方々にはご迷惑をお掛けしましたが、なんとか復帰いたしました。こういうと何だか如何にも業界っぽいですが、実際はただの私信です。一度やってみたかった。

ところで、ネットの調子が悪い上に締切に迫られていた森皿はようやく先程「オマケ・ノベル」用の原稿を上げました。遅過ぎて、校正が間に合わない!? 誤字脱字などありましたら、ピピピと念じて下さい。運がよければ私の頭に届きますがごめんなさい、嘘です。メールでお願いします。

件の「オマケ・ノベル」ですが。森皿執筆の題名は「サラバパス外伝 リ・レイター改」となりました。TEXTで公開している「releter」の続編です。続編ですがこれだけ読んでも楽しめる作り。

本体の冊子は、オマケにしては結構なページ数になりそうです。先に発表した分に加えて江神さん(Ejin研究所)のコラムが掲載されます。ササケンに続き、また力を入れ過ぎました。どうも物書きが集まると歯止めが効かなくていけません。また物理的歯止めの締切ですが、森皿は今回もぶっちぎり。俺の前は走らせないぜ?

「オマケ・ノベル」は一応、頒布物をどれか購入した方にオマケとして付ける予定でいますが。冊子だけ欲しいというレディやジェントルマンは、当日ブースにてご相談ください。低価格でなんとか。

それでは、次回はサンクリ後に。


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2004.6.9. 森皿尚行

アンパンにかぶりつく森皿の姿を激写!(挨拶)

こんばんは。目の前にあるのはアンパンではなくサンクリ24。二十日にかぶりつきます。

目新しい物が何も無いのも宜しくないので、冊子を一つ出す事にします。現在の予定では「文字系コピー誌」です。執筆陣は私こと抗うつ剤の投与ミスでお馴染みの森皿尚行、かわうそうータン、雨宮祐貴の三人です。因みに投与ミスは冗談です冗談です冗談です冗談……ぶつぶつ。

 

本の概要は以下の通り。
 -----
  頒布冊子名「オマケ・ノベル」
 (以下は予定)
 大きさ
  幅 148mm、長さ 210mm、要はA5。
 内容
  「SARABAPASSのなにか、森皿」
  「なにか北海道とかのなにか、うータン」
  「なにかの中編のなにか、雨宮」
 -----

わりと未定部分が多いですが、うータンさんは既に第一稿終えて直し中です。流石に手が早い。

この冊子を手に入れる条件は非常にシンプルです。

「素敵な恋をしたら」差し上げます。

 嘘です。この嘘つき野郎!!>森皿。ごめん! 土下座!

真の条件は、「debrisブースで何かを買って頂いたら」です。

SARABAPASS sideA(debris)」でも「A formula of rain.(debris)」でも「魔法少女サカナ(サカナ・ノベル)」でも「踊る桜仮面上野編」でも「鼻毛抜きスプリント」でも「超☆ティッシュ配り娘」でも「愉快なポンギルズ」でもなんでも良いです。ただ残念ながら、最初の三つ以外は出品いたしませんので、手に入れたい方はまたの機会をお待ちください。

 

それでは、また来週。フフンフーン。


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2004.6.3. 森皿尚行

あの子が食べていた、真っ赤なラーメン、は誰のため。

こんばんは。山盛り二杯は流石に辛かった。

何の話かというと、ipさんとうータンさんとで川崎までタンタンメンを食べに行った話なんですが。辛さをテーブルにある唐辛子ボックスで調節せよとのこと。ここはやはりチャレンジ。もっさもっさと唐辛子を投入であります。

最初の二口は大して辛くもなく。

半分程食べ進めるとと謝りたくなりました。「すまん。オレは君の力を舐めていた」

それは正にレッドスープ。本場の唐辛子は辛さはそこそこで香りが良いとの話ですが、それも程度という物があるわけで。

それでも何とか食べた後はお腹のラッパがプーであります。

 

さて、駄話はこのくらいにしておいて、告知です。

夏コミに受かりました。

「8月15日(日)西そブロック-16a」

バンザイしながら決死のダイブです。

 

今朝もまた戦隊物の夢を見ましたが、何とかがんばります。それでは、また来週。


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2004.5.26. 森皿尚行

夜遅くー目が覚めたー! サンドイッチ作って飛ーびだーそうー! ヤーハァッ! ブー、キキー!! ドンッ。

はしゃぎ過ぎた挨拶でこんばんは。今夜は血まみれハイキング。

制作活動のエンジンが掛からないのはバッテリーが切れているからだと思い至り、充電してみたのですがどうも電圧が上がらない。寿命かと思いガックリしていたところ、酷い夢をみました。

コニシキバスター砲とピンクの靴と地元戦隊。

私の脳はわりと限界です。来週までに脳換装。


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2004.5.20. 森皿尚行

木曜日になってた! テヘ(ごめんなさい)

さて、スイカを指先で割ること有名で、時々斧を持って走り回るファミコン名人といえば? 制限時間は三年!

サークル告知を一ついきます。

debris は6月20日「サンクリエイション24」に参加いたします。ブースは「A45b」壁際です。壊死語尾と覚えて下さい。隣接した「A45a」には偶然にもEjin研究所が! 比較的ぼんやりとブースにいると思いますので、「サイト見たZEEEEEE!!」などと声をかけてください。上手く命中すると1000点という高スコアが。隠しフラッグは全部取る形で行きたい。

それでは、また来週。ピコロン。


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2004.5.12. 森皿尚行

今日も私はアップアップ(挨拶)

幻の亀に誘われて来た龍宮城。ああ、沈む前に気付いて良かったよ!

今日は日が昇る前に海を見に行ってきました。人に聞く「夜の海は怖い怖い」という説を立証しに行くため。何事も体感してみるのが一番の近道。テキスト書きたる者の探究心を大発揮であります。

深夜三時に南へ出発。猫背になりながらトボトボと歩きます。しかし夜道は危険が一杯です。最近流行りの通り魔に殺されたり、殺したり。異界の住人たる自らの力に覚醒。ダークヒーロー気取りで苦悩しなければなりません。そんな私の目は常に街灯を見通し、耳は百メートル先のバイクの音も聞き取ります。わりと普通です。異界はモニタの前の事だった。投げやりに周辺警戒をしながらも無事海岸に到着。早速夜の海を目に焼き付けます。

感想は言いません。話のネタだから!(勿体ぶり過ぎ) ただ一つ感じたのは、海のビジュアルよりサウンドが印象的というところでした。ほぼ波の音のみという環境は心を重く揺さぶるようです。

今週は海の話でした。どうも最近ただの日記になっているので、次週はゲームに関わる話をしようかと思います。ゲームといえば高橋名人ですが……といった形で。

 

それではまた来週。バグハニ。


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2004.5.6. 森皿尚行

イベントが終わってぼんやりと過ごす森皿に喝!

そんなこんなでGWは皆様如何お過ごしでしょうか。私などはレヴォでゲットしたゲームなどを遊んで過ごしてしまったのですが、そろそろヤヴェ!と思い始めました。五月といえばそんな名前の病気もありまして、鬱気質(?)な森皿にとっては天敵であります。テンションを上げていきたいので、いい加減部屋にテレビを据えようと思います。そうです。なんとまだテレビの無い生活です。おかげでアニメもコンシュマーゲームも無い生活。これではもう持ちません。ア・バオア・クーが落ちたジオンの様なもの。降参!降参!

力のないVoiceで申し訳ありませんが、五月なので勘弁! 五月中はダメかも!(ぇー)

それなりの気合いで乗り切りたい。また来週。


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2004.4.30. 森皿尚行

四月二十九日、金曜日。みどりの日。コミックレヴォリューション35、国際展示場。ね33b「Ejin研究所」の要塞内部。そこには三人のエンターティナーが開戦をただじっと待っていた。


コミックレヴォルーション35レポート<森皿編>
 〜見も知らぬこの道を、俺達は光の速さで駆け抜けた〜


時は四日前に遡る。Ejin研究所の江神号、サカナ・ノベルのかわうそうータン、そして我等が底辺たる debris の森皿尚行ら三人がレヴォに向け送るコラボレーション企画「ササ研」(サラバでサカナな研究所!!)がマスターアップを迎えようとしてた。

続出するバグ達。しかしそれを壮絶な速度で修正していく者がいた。ノベルゲーム制作者の意地。うータンと森皿はムキになっていた。「アドベンチャーパートだけはバグを残せない」。足りない素材は自作した。なんとかバグを取り終えた。

二十六日深夜。一通り動作可能な物が江神から上がってきた。うータンが戦闘システムのデバッグに入った。悲鳴が上がった。

「江神さん。戦闘で、出撃していないキャラクターが出てしまいます」

江神は青ざめた。うータンは更に続けた。

「初期出撃のロボットが戦闘に参加しません。これではとてもイベントに出せません。バグの修正をお願いします」

だがモチベーションは衰えを見せていなかった。江神は言った。

「時間の余裕はまだあります。直させてください」

既に他の作業でオーバーワークであった江神だったが、疲れをみせることもなく、バグを修正していった。

森皿は喉をやられていた。「咳が止まらない」「風邪かもしれない」。そんな不調を訴えながらも少しずつデバッグを進めていく。

かくして、二十八日朝。全ての作業が終わった。

 

……プロジェクトX風はいい加減疲れたので普通に。ネタの放棄は銃殺であります。ダララッ。

イベント前々日から森皿は徹夜です。喉の調子は一向に戻りません。しかし前日の二十八日にして委託物の SARABAPASS sideA が三十二個も足りないことが判明。これを追加生産しないと、もし! もしも! 「ササ研」が売れに売れた時、SARABAPASS sideA が足りないために完売できないという事態が!! それだけは避けねばなりません!(ぶっちゃけありえない)

眠い目を擦りながら、ゴホゴホと喉を鳴らしながら生産であります。全てが終わったのはその日の夕方、午後四時。一息ついて寝ようと思ったところで着信。うータンさんが私の家の近く、駅前に向かっているとの事。疲弊した姿のまま駅前へ吶喊します。

なにやらラーメンなどを食べつつ「ササ研」の話やレヴォへの気合い等を確認して、話こんでいる内に時間は午後九時。流石に解散して帰宅です。

家に着き布団を敷いたところで、一つ印刷物を作っていない事に気付き愕然です。「俺を寝かせてくれ!」 喚いても終わらないので早速ツールを立ち上げて制作! 二時間後に完成であります。

とりあえず印刷データを江神さんに渡して布団に入り、午前四時にようやく就寝であります。起床! 午前四時半! 寝たのは何分!? もうどうにでもしてくれと思いつつ出発の準備。SARABAPASS sideA が五十個入った段ボールを担いでいざ国際展示場へ。

江神さんと会場前で合流し入場、なのですがどうにも一般参加の列が短いように思われ少し不安に。やはりコミケとは違うようです。

ブースに着いた我々は早速、要塞を建造に入ります。前回のサンクリでその雄姿を見た私は「敵に回してはならぬ、是非とも味方に引き入れるのだ」と思っていましたが、よもや同じブース内に SARABAPASS sideA が並ぶとは……想像できない事態であります。

要塞完成! 揺れてるけど大丈夫! 前に回って確認するとなかなかに珍奇な光景が繰り広げられております。

 

デカイ上に光り輝くブース。

流石に光るのは嘘ですが。何しろ全く方向性の違う三作品。このブースを見た人は困惑するに違いない。俺達の勘違いっぷりをとくとご覧あれ!! 行き交う人に親指を立ててニヤリと笑う我々であります。

いざ開場となるとホールには一気に人が押し寄せるのですが、いかんせん先ずは大手から回る事になりますので、小一時間程立ち止まる人も無く「やはりこれは間違いなのではないだろうか?」と不安になってきました。しかしその内に江神さんトークにハマる方が出始めたのか、少しずつ売れていくではありませんか。「ササ研」が!! お買い上げいただいた方に大感謝。プレイして頂けたのなら頭のイカれた三人(しかも全員サークル代表)に「おまえらアホだ!」と心の中でつっこんでやってください。

勿論 SARABAPASS sideA を単体で買って下さった方、感謝します。あなたが買ってくれるからこそ、今の私のパッワーが維持できます。

あとは、葦葉製作所ののえるさんや江神さん周りの方々にご挨拶しつつ。閉会!

 

イベント後はいつもの通り、反省会。イベント結果の分析や今後の活動、あと与太話「次回は、ササ研DXを」などと話しているうちに時間となり解散であります。

駅でドアの閉まる直前に降りたのはヒミツです。仕方無いじゃないか、眠かったんだ!

 

家に帰ったら勿論寝ましたよ。夢も見ずに!!

次回はもう少し余裕を持って行きたいと思いました(定番台詞)。

 

それでは、また来週水曜日に。ズコー……テレレレレン、テッテー。


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2004.4.29. 森皿尚行

はい、というわけでですね。コミックレボリューション35に向けての準備が終わった森皿は床に伏せる、と。

_/ ̄|○ 咳が……ゴホッ

江神さんがかかった風邪に似た症状。熱は無し、腹も正常、喉と鼻だけが局所攻撃を受けているのであります。

イベントレポートは書く予定にして、今からどんなオモシロ出来事があるかを楽しみにしたり、鼻水をかんだりしてから寝る事にします。ゴホゴホ……行けたらだけどね!


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2004.4.21. 森皿尚行

ロボットだいすき(挨拶)

今回は告知系Voiceです。

さて、江神号(Ejin研究所)かわうそうータン(サカナ・ノベル)、森皿尚行(debris)という作風てんでバラバラな三人が集い、なにやら悪巧みを思い付いたようです。

果たして面白くなってまいりましたが、何が面白いって説明しなければ分からないので、このままだと私は「オモシロッオモシロッ」と叫ぶ変な人であります。私をそこまでハイッテンション!にさせる企画が来たるコミックレボリューションにてヴェールを脱ぐのであります。中から飛び出た愉快な仲間!


タタケンサカナサラバコラボレーション企画!
 とりあえずロボに乗れ!!(勝手に仮命名@森皿)
 『ササ研』〜サラバでサカナな研究所!!〜


夢見がちな少年の心が三つも集まれば、あんな妄想やこんな妄想が結晶となって何が飛び出すか分かりません。一先ずは、コミックレボリューション。江神さんのブースで SARABAPASS とサカナが委託販売をお願いするという話から。

折角、三サークルが集まるのですから、何か面白い事をやれないか、やろう、やるべきだ。そこで与太話「三つ買ったらオマケを付けよう」。

さて、オマケとは付随する物でありながら、時によってはメインよりも期待されるものであります。言うなれば驚愕の男、ビックリマン。流れからいくとシールなわけですが、そうなるとキラキラ☆シールも欲しくなる。検索検索であります。調査するとオマケにしては貧相な上にコストが馬鹿になりません。

「生産コストを考えたら、もう一本ゲームが作れるね!」

誰が言ったか。今ではその発言が憎いものですが。結局「自分の労力はコストに入らない」という間違った発想の元、どんどんと話は大きくなっていきます。

 どうせなら三つのゲームを合わせるか!
 アドベンチャーパートとか欲しいね!
 シミュレーションで決戦だよな!

三つのゲームの良い所取り、風呂敷が地面を埋めつくしていきます。その時、江神さんから一言「大きすぎ!」。全くもってその通りであります。

シミュレーションはシステムをそのままに中身を入れ替える事で、別なゲームへと変貌させる事が可能なのであります。つまりデータは SARABAPASS とサカナのものを使えば良い。そこまで固まったらあとは……作業っ作業っ!!であります。

限定部数「50」。タタケン、サカナ、サラバの三本一セットでこのオマケが付いてきます! みんなコミックレボリューションで僕と握手!(しません)

あと、コラボゲームは正式名称が決まったら直しますネ。(<2004/04/27 森皿 「ササ研」に決定しました)


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2004.4.14. 森皿尚行

最近地震多いよね(挨拶)

そんなこんなで日本の大地に愛想をつかせた私はアメリカへ行ってみる事にしました。ニューヨークへ行きたいかー! わりとーッ!!

しかし、海外旅行など初めてなので悩むことしきり。私の中の薄い一般常識では「パスポート」が必要らしいという事しか分かりません。あとビザ。ニンジャカメの好物だっけ? うろ覚え知識ではお話になりません。とりあえずググル様に相談する事にします。キーは「海外旅行」「初心者」。キーワードの設定がパソコン関連の調べ物とほぼ同じフォーマットという辺り戦慄を覚えるところですが、実は割とそれで正解。

「パスポート」については外務省のサイトのパスポート担当窓口一覧から調べられる模様です。どうやら書類を揃えて窓口に行けば良いらしいです。因みに必要書類は

まぁこれくらいなら何とかなりますね。手数料が万の単位なのでやや高いですが、無理な金額ではありません。

これでパスポートは良さそうです。次はビザです。またもやググル様に「ビザ」「アメリカ」であります。多少ウロウロしましたが在日米大使館に行き着きました。そこで朗報、ビザ免除プログラムがあるらしいのです。「このプログラムを走らせると自動的にビザが免除される」わけではないらしいです。「日本からの観光ならアメリカ滞在90日未満でビザ免除」だそうです(2004/04/15 現在)。前科などがあるとダメということですが、私は潔白です。中学校の校舎裏でスコップを持って立っていたのは嘘の記憶です。手に付いていたのは昼の給食で出たオムレツのケチャップだから、大丈夫。

ビザも問題無いので、次はアメリカへの行き方です。初心者はツアーが良いらしいですが、ここは強気に個人旅行と行きましょう。

航空会社のサイトを回って航空券を探します。先ずは穴が有ったら入りたいでおなじみの ANA から。どう頑張っても往復 8万円近く行く模様。そりゃ無理だ! 叫びつつ更に彷徨うと、海外旅行専門サイト「タビニ」という所を発見。ここで格安航空券が検索できるらしいです。意気揚々とクリッククリック。それでも 6万近い値段です。時差 11時間(サマータイム)の距離は伊達じゃない。

宿泊費等を考えると予算オーバーする事に気付いたので、この計画はまた今度にしたいと思います。地震が有っても、やっぱり日本がいいや。

ダァァシャー!!(頭をかきむしる)

開発が(それ以外でも)キツくなるとこんな実のない海外旅行計画すら砂漠のオアシスと成り得るね!

はい、また来週!!


2004/04/16 (森皿) 東京〜NY 往復 6万は調べが甘過ぎでした。月によっては往復4万以下で行けるとの指摘アリ。H.I.S. で検索できます。ああ……じゃあ行けるかな(<本当に行くつもり!?)


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2004.4.7. 森皿尚行

そうだ……。

行かなくちゃ……。

あの人に逢いに行かなくちゃ。

そして僕は二枚の千円札と、千円分の小銭を持って家を飛び出したのだった。

行き先は──鎌倉。

デレッデッデッデデレッデ、デレデレー(桜仮面のテーマ)。


二万ヒット記念(今考えた)『桜仮面』 〜鎌倉、後編〜


僕は鎌倉駅を降りると江ノ電方面の降り口へ向かった。時計塔が目印の一つだと聞いた事があるからだ。誰から聞いたのかは覚えていない。多分、空から降りてきた宇宙人ではない。

風が吹いて桜が散った。すると唐突に威勢の良い声が響く。僕が探している『あの人』の声だ。「ハハハ! 良くここまできたなッ!」と言っている様だが仮面の所為で声がくぐもって聞こえる。

「桜仮面! 僕は君に……」

しかし僕はそこまでしか言う事が出来なかった。桜仮面が「トォッ!」と掛け声をかけ飛び去ってしまったからだ。あの人は鎌倉駅舎の向こう側へ消えた。うなだれる僕。だが、目の前に一つのヒントが落ちているのを発見し、力の抜けた頬を引き締める。それは桜仮面が立っていた場所。『鶴岡八幡宮』と書かれた手拭いがしっとりと濡れてアスファルトに張り付いていのだった。

桜並木。そこはまるで桜のトンネルだ。僕は桜次元へ突入するかのような光景を見ながら鶴岡八幡宮を目指す。

徐々に薄れる桜ゾーンに不安を感じながら、大銀杏を横目に階段を登る。すると賽銭箱の上にしっかと張り付いた不審人物。暗色のブレザーとピンク色のフルフェイス。あれはまさしく桜仮面だ。どこから見ても桜仮面だ。メットどころか頭のネジまで、全て春色に塗装されたあの人だ。本当は桜メットと呼ぶべきだと思うけれど桜仮面だ。

「むぅ! 何故私の居場所が!?」

ひゅるりと、賽銭箱の中に消える桜仮面。どう考えてもそんな隙間は無い用に見えるのだけど……。僕は呆然とそれを見送る。そして後にはやはり手拭いが張り付いていた。「長谷寺」とやや角張った文字。マジックインキの臭いが残ったそれを指で摘んでレジ袋に入れる。次は長谷だ。

「ふーん。中に入るには大人は300円なのね。でもこの庭園、素晴らしいわ。これだけで、充分その価値があるわね?」

火サスを気取って誰とも無しに呟きながら入ると、ここにも桜の気配。ほぼ満開のソメイヨシノが二本。

「外人さんが多いって事は、それだけ人気のスポットって事なの。他にも名所は沢山あるけれど、ここはやっぱり特別ね」

僕も記念撮影をしようと思うけれど三脚も無ければ人に頼む勇気も無い、勿論アニメでもない。

「バカめ! 一人では記念撮影もできまい!」

突風。空から激しい桜吹雪。振り返るとあの人影があった。桜の幹に前ならえをしたその人物は。

「……桜仮面」

「私がシャッターを切ってやろう! 1000円!」

無理な要求に首を振ると、桜仮面は「アッルゥゴリズムゥ!」と叫びながら崖を駆け降りていった。いい加減追う気が失せてきた僕だったけれど、本来の目的を思い出して気分を奮い起たせる。そして僕は砂利に張り付いた手拭いをやはりレジ袋の中にいれて、ゴミ箱へ捨てるのだった。


そうだ。鎌倉へ行こう。

鎌倉。この名前を聞いて誰しもが思い浮かべる物があるはずだ。屋外にも関わらずすっくと座ったその姿。国宝の国宝たる国宝の中の国宝の、

大仏だ。

ここにもやはり桜の季節がやってきていた。舞い散る花びらが頭の上を吹きすさぶ。片手に持ったコーラからは炭酸独特の泡が割れる音が、もうしない。大仏の螺髪を足場にして一人のピンクが立っている。右手を腰に当て、ゆったりと構えたその姿はバチを被る事すら覚悟の上か。バイザーで見えない表情が僕には笑って見えた。

「さぁ! お祭だ!」

どんちゃんどんちゃん。いつのまにやら隣ではネクタイを額に巻いたサラリーマンが、調子っぱずれな踊りと歌を披露しはじめていた。赤ら顔の兄ちゃん、一升瓶を担いだOL、ポータブルカラオケマッシーンに熱唱を続けるお爺さん。広げた弁当をつつきまわる猫、猫、猫。ついに笛の音まで聞こえてきた。見ると大仏の背中から大きな桜が生えてきている。紅白提灯が次々に灯る。空には月。僅かに掛かる雲がゆっくりとスライドしていく。

僕はその光景に見とれながら、あの人に言ってやったのだった。

「一緒に花見をしよう!」

「勿論だ!」

花見さくらは良いさくら。枝垂れ桜に山桜、ソメイヨシノに八重桜。ええいやえいや、皆の者。今宵の酒は天神様の贈り物じゃ、良く飲め良く飲めハレの日じゃ。今宵の飯は土地神様の贈り物じゃ。良く食え良く食えハレの日じゃ。花見さくらは良いさくら。枝垂れ桜に山桜、ソメイヨシノに八重桜。ええいやえいや、今宵は無礼講であるぞォー……


鎌倉編<了>



以上、二万ヒット記念スペシャル(まだ言うか>森皿)でした。


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